キャンプツーリング道具を選ぶ7つのコツと秘密道具3選。

キャンプツーリング道具を選ぶ7つのコツと秘密道具3選。

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キャンプツーリングってなんだか大変そう。本当にバイクにキャンプ道具全部積めるの?!
そんなあなたにキャンプツーリングの持ち物選びのコツをお伝えします。
スタンダードな持ち物に加えてあると便利なグッズもご紹介!!!

キャンプツーリングの持ち物ってどんなもん?

キャンプツーリングはバイクの積載に限りがあるので必要最低限に持ち物になることが多いです。
よく持っていくキャンプツーリングの装備リストを一例としてご紹介します。

キャンプツーリング装備
  • テント(DOD ライダーズバイクインテント)
  • 寝袋(ISUKA ダウンプラス ポカラ)
  • ベッド(Helinox コットワン)
  • ライト(DOD ポップアップランタン)
  • シングルバーナー(SOTO ST-310)
  • クッカー(DOD ラーメン、コーヒー、そして俺)
  • シェラカップ(テンマクデザイン)
  • テーブル(DOD ライダーズテーブル)
  • チェア(DOD C1-101)
  • 焚き火台(笑’s A4君)
  • 細挽きロープ(お守りみたいなものです。)
  • ビーチサンダル
  • 着替え
  • コーヒー
  • レインウェア

積載性を高める工夫

バイクにキャンプ道具なんて本当に積めるの?
はじめてキャンプツーリングにチャレンジする時、きっとこう思うでしょう。積載に制限があるバイクに荷物を積むためにこんな工夫をしてみてください。

ツーリング用、登山用のコンパクトテントを。

キャンプツーリング テント https://www.dod.camp/features/riders_series/

キャンプツーリングの持ち物で大きな割合を占めるのがテント類。
使用するバイクにもよりますが収納サイズが60㎝前後の長さなら積載できると考えてよさそうです。ツーリング用、登山用の収納サイズが50㎝前後のテントなら余裕を持って積載できますよ。
ソロキャンプツーリングやグループキャンプツーリングなど、キャンプツーリングでも人数が違えば必要なテントも違ってきます。
複数でキャンプツーリングに出かけるときはそれぞれがソロテントを持っていく方法もありますが、仲間と荷物を分担して大きめのテントを1つ持っていく、という方法もありますよ。

2wayのすすめ

荷物はなるだけ減らすのがキャンプツーリングの鉄則。
ただし、不便になりすぎないように上手に工夫していきたいところ。そこで2wayの製品を使って、荷物を減らす工夫をしてみてはどうでしょう。

DOD:ポップアップランタン

キャンプツーリング ランタン https://www.dod.camp/product/l1_216/

ホヤを広げればランタン、閉じればハンドライトになる優れもの。これでヘッドライトや懐中電灯とランタンを共通化できますね。

笑’s:A-4君

ツーリング 焚き火台 http://www.sho-s.jp/product.html

焚き火台とコンロ2wayで使用可能。網があれば直火焼肉もできちゃいますね。パッキングサイズが薄くなるのもGood。

DOD:秘密のグリルちゃん

https://www.dod.camp/product/q1_506/

くるくると巻物のように収納できとにかくコンパクトになるグリル。焚き火台とグリルの2wayで使用可能。直火調理ができるよう網も付属しています。
パッキングサイズが小さくなるのでキャンプツーリングに最適。

DOD:ソトメシンガーZ

https://www.dod.camp/product/tb1_567/

テーブル兼五徳としてソトメシンガーZを使えばキッチンまわりがスッキリします。
ハードタイプのスチール天板が付属しているので調理時に熱くなったクッカーなどを置くこともできます。地べたスタイルの簡易ローテーブルとしておすすめ。

Helinox:コットワン

キャンプツーリング コット http://www.helinox.jp/menu124/contents242

ツーリングで持ち出せるコンパクトベッド。
寝るまでは簡易のイスとして座ることもできちゃいます。お値段はなかなかですが、それだけの魅力はある製品です。

DOD:ラーメン、コーヒー、そして俺

キャンプツーリング クッカー https://www.dod.camp/product/rc1_468/

コーヒーを沸かすパーコレーターとクッカーを1つにまとめた商品。ちょっとした調理だけならこれだけでも間に合いそうです。

専用品でしっかり固定しよう

キャンプツーリングの道具が準備できたら実際にバイクに積んでみましょう。
ツーリングの最中に道具が落下しないようにバンドやゴム紐等を使いしっかり固定することが大切です。

固定のネットは安全性の観点からバイクツーリング専用品の使用をおすすめします。
例えば自転車用のネットを代用すると強度が不足し走行時にゴム紐が切れてしまう可能性があります。
また、ゴム紐ではなく伸縮性のないロープを使うと走行時の振動で紐が緩んだり、ロープの破損につながる場合があります。

道具をまとめてバイクに縛り付けるだけでなく、下記に示すような防水バッグ、キャンプツーリング用の専用バッグなど用意するとよりスムーズに積載ができます。ツーリングバッグにはバッグに防水性があるものと防水カバーが付属しているものがあります。
防水性のないバッグにキャンプ道具を収納して積載する場合は雨天時に備えすぐに取り出せる位置に防水カバーを用意しておくとよいでしょう。
雨が予想される場合には充電器やLEDランタンを予めジップロックに入れてから収納する、寝袋をビニール袋に入れて口を縛った状態で収納しておく、などの2重の対策をしておくと安心です。

タナックス:キャンピングシートバッグ2

ツーリング バッグ http://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=1754

DOPPELGANGER:デュアルストレージツーリングバッグ

ツーリング バッグ http://www.doppelganger.jp/option/dbt217/

ガサッと荷物が入る大きな防水バッグ。背負えるのでキャンプ場での移動もしやすくなっています。

DOPPELGANGER:ターポリンサイドバッグ

ツーリング バッグ http://www.doppelganger.jp/option/dbt393/

サイドバッグを取り付けると積載の幅が増えますよ。防水バッグなので雨でも安心。

調理は最低限で工夫してみる

キャンプだからといって無理に自炊しない、という作戦もアリなのがツーリングキャンプ。
コンビニのご飯に一品だけクッカーで調理してみる、火はコーヒーを沸かすためだけに使う、など調理を限定してしまえば調理器具は少なくてすみますよ。

快適性を高める工夫

キャンプツーリングといっても快適に過ごしたい!
キャンプツーリングはコンパクトと快適さのせめぎあいです。
快適さを高めるためにこんな持ち物の工夫をしています。

前室の大きいテントorタープを用意

キャンプツーリング オススメテント

キャンプツーリングに使用するテントは前室のあるタイプがおすすめです。
前室部分に荷物を置いたり脱いだブーツを置いておくスペースは必要です。
さらに快適性を求めるのであれば前室の大きいものがおすすめ。前室がくつろぎスペースや雨の場合の避難場所になります。

https://www.dod.camp/product/tt5_282_tn/ https://www.dod.camp/product/t2_275_tn/

また、少し手間はかかりますがタープを張ることで快適性は各段にあがります。
タープの下にバイクを入れて夜露をしのいだりすることもできますね。

https://www.dod.camp/product/tt3_587_bk/

シェルタータイプのテントを使用すればタープとテントの中間のようなスタイルでキャンプをすることが可能です。

コンパクト焚き火台で焚き火も楽しむ

キャンプツーリング コンパクト焚き火台

キャンプの醍醐味といえば焚き火。
もし余裕があれば夜に焚き火を楽しんでみてください。
最近はコンパクトな焚き火台もたくさんあるので積載の負担も減らすことが可能です。

コットを使ってみる

https://www.dod.camp/product/cb1_510/

ツーリングキャンプで到着したキャンプ場が石の多いキャンプ場だった。
そんなことがあってもコットなら快適に眠ることができます。
エアマットのように空気漏れの心配もありませんし、雨で地面のコンディションが悪くても安心して眠ることができますね。

バッグインベッドであればバイクに積載できるほどコンパクトに収納することができるのでキャンプツーリングにも持ち出すことが可能です。

テーブルはやっぱり必要

キャンプツーリング テーブル

荷物になるから、とテーブルを持っていかないことすべてを地面に置くことに。
小さくてもテーブルがあるだけ快適性が増します。コンパクトになるテーブルも各社からでているので是非携行をおすすめします。

キャンツーに持っていく秘密道具3選

今までのツーリングの経験から、あると意外に便利な小物をご紹介。

ビニールテープ

キャンプツーリング テープ https://goo.gl/5D0ODs

レインウェアを引っ掛けて破いてしまった、ポールが強風で折れた、ツーリングのバッグのチャックが壊れたなどツーリングでは何かとトラブルが起きるもの。
ビニールテーブが1つあれば応急処置に利用できます。私はなぜかツーリング中に靴底がはがれ、ビニールテープにお世話になりました。

ちょっとハイスペックな荷物固定ゴム

キャンプツーリング 固定ゴム http://www.rokstraps.jp/mc

荷物の積載はスパイダーネットやゴム紐が一般的ですが、ロックストラップというゴム紐を使うようになってから積み込みが早くなりました。
荷物の固定が甘いとツーリング中に荷物が落ちてしまうのでしっかり装備をバイクに固定しましょう。

ロック付きカラビナ

キャンプツーリング カラビナ https://goo.gl/5pYqkw

ちょっと買い物をする時、ヘルメットを荷物に取り付けておきます。ロックがついているので気休めですが盗難に対策できます。

無駄を省いて楽しいキャンプツーリングを

キャンプツーリング

装備の工夫をしたり、準備をするのもキャンプツーリングの楽しみのひとつ。
無駄のない装備で楽しいツーリングを楽しんでくださいね。