八角形と四角形でどう変わる?タケノコテント2とツクツクベースを徹底比較。

八角形と四角形でどう変わる?タケノコテント2とツクツクベースを徹底比較。

こんにちは、タケノコテント&ツクツクベースの企画者TERAです。 タケノコとツクツクはどちらも自分がファミリーキャンプ用に欲しくて作ったテントで、発売時期は違いますが(タケノコ1は2017年、ツクツクは2021年)、けっこう似ています。
違いが分かりにくいかもしれないので、タケノコとツクツクで同じ部分・違う部分を説明していきたいと思います。

最初にお伝えしておくと、手前味噌で恐縮ですが、どちらもめちゃくちゃ良いテント。
構造、素材、縫製、コスパ。全てにおいて自信をもっておすすめしたいテントです。

タケノコテント2 タン:https://www.dod.camp/product/t8_795_tn/
タケノコテント2 カーキ:https://www.dod.camp/product/t8_795_kh/

ツクツクベース タン:https://www.dod.camp/product/t8_780_tn/
ツクツクベース カーキ:https://www.dod.camp/product/t8_780_kh/

タケノコとツクツクでほとんど同じ部分

床面積&設営に必要な面積

タケノコテント2内部 ツクツクベース内部 ツクツクベースの設営面積

床面積はタケノコテント2が約8.6畳に対して、ツクツクベースが約8.8畳とほとんど同じです。
ロープを含めた設営に必要な面積も、どちらも約6×6mで同じです。8×8mの区画サイトであれば、テントに加えて車1~2台を入れることが可能です。

材質

ツクツクベースの材質

材質・耐水圧に関しては、タケノコテント2もツクツクベースも完全に同じです。
どちらも遮光性と透湿性を上げるために屋根にポリコットンを使い、メンテナンス性と軽量性を上げるために壁と床にポリエステルを使っています。 DODこだわりの組み合わせです。

材質
テント屋根部分:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%、UVカット加工)
テント壁部分:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
フロア:300Dポリエステル(PUコーティング)
ポール:スチール

耐水圧
テント屋根部分:350mm
テント壁部分:3000mm
フロア:5000mm

収納サイズ・重量

ツクツクベースとタケノコテント2収納サイズ

収納サイズはほとんど一緒。
重量はタケノコテント2の方が約1kg重いですが、ツクツクベースにはペグが付属しないため、本体の重量はほとんど同じです。

全方向開放できる

タケノコテント2全方向開放 ツクツクベース全方向開放

タケノコテント2もツクツクベースも全方向をクローズ/メッシュ/オープンに切り替え可能です。
全方向を開放すればまるでオープンタープのように風が通り、開放感バツグンです。

フロアを取り外しできる

タケノコテント2土間スペース

タケノコテント2もツクツクベースもフロアの生地を取り外すことができ、土間スペースの大きさを調整可能です。
個人的には靴置きスペースだけを土間にすることが多いですね。

ベンチレーターは開閉できる

トップベンチレーター

どちらもテント内のロープを引っ張ることによって、テント頂点部分のベンチレーターを開閉可能です。

タケノコとツクツクで違う部分

ツクツクベースとタケノコテント2形

当たり前ですね。
真ん中に大きいセンターポールで、サイドにサブポールという構造はどちらも変わりませんが、タケノコテント2は八角形で、ツクツクベースは四角形です。
展示会などで直接お客様の声を聞いていると、タケノコテント2は「モンゴルのテントみたいでかわいい」、ツクツクベースは「かっこいい」という印象を持たれる方が多いようです。
機能性で選ぶのも大事ですが、「形が好き」というフィーリングも大事だと思います。いわばキャンプのときのマイホームですからね。


ツクツクベースの方が建てやすい

ツクツクベース正方形で建てやすい

タケノコテント2は八角形で、ツクツクベースは四角形というフロア形状がポイントです。
どうしても八角形はきれいにペグダウンするのが難しいのですが、四角形は簡単です。感覚的に正しい位置にペグダウンできます。
私はどちらのテントも何十回と建てているのですが、タケノコテント2は最初に建てた状態だと屋根が少し歪んでいて、ペグの位置を調整することが多いです。
しかし、ツクツクベースでは最初からきれいな形に建つことが多いですね。
※専用のグランドシートを使うと、タケノコテント2をきれいに建てやすいです。

ツクツクベースの方がギアを入れやすい

ツクツクベースカンガルースタイルしやすい

これも同じくツクツクベースの四角形による利点ですが、カンガルースタイル用のテントや就寝用マットなどのギアを配置しやすいです。
タケノコテント2は八角形なので、少し工夫してギアを配置していく必要があります。

ツクツクベースは他テント・タープと接続できる

ツクツクベースエイテントやタープテントとくっつく

これがタケノコテント2との最大の違いだと思います。
ツクツクベースはエイテントやヒレタープ(長さ420cm以内であれば他タープでも可)などと接続できるので、6人以上の大人数キャンプや4-5人でもめちゃくちゃゆとりのあるキャンプができます。

タケノコテント2は中に入れるオプションパーツが豊富

タケノコテント2充実したオプションパーツ

ツクツクベースばかり褒めてしまいましたが、ツクツクベースが外にいろいろ付けることができるのに対して、タケノコテント2は「中に」いろいろ付けることができます。
広い空間を仕切るためのインナーテントやプロジェクターで映画を見るためのシアターは、タケノコテント2にしかないオプションパーツです。

細かい違い

・ツクツクベースの方がドアが高いが、センターにポールがある。タケノコテント2はポールがない。
・フロアを外したときにツクツクベースは壁面生地と地面との間に若干の隙間ができるが、タケノコテント2はスカートがあるので隙間を抑えられる。
・タケノコテント2にはペグが付属するが、ツクツクベースには付属しない。

まとめ

以上をまとめると、このようになります。
ツクツクベースタケノコ違いまとめ

建てやすさを重視したい人、他のテント・タープと接続したい人には ツクツクベース、 専用インナーテントなどのオプションパーツを付けたい人には タケノコテント2 をおすすめします。

ただ、もう一度言わせていただくと、どちらもめちゃくちゃ良いテント。
構造、素材、縫製、コスパ。全てにおいて自信をもっておすすめしたいテントです。

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