ツーリングのテントをワンタッチにするとこんなに楽ちん!な5つの理由

ツーリングのテントをワンタッチにするとこんなに楽ちん!な5つの理由

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みなさん、ワンタッチテントってご存知ですか?
紐を引くだけで折りたたみ傘のようにバサッと立ち上がるテントです。

テントというとポールを組み立てて、生地にポールを入れて、、という作業をイメージする方が多いと思いますが
ワンタッチテントは足を伸ばして紐を引くだけでテントが完成!
最近増えてきたワンタッチテント、実はキャンプツーリングとの相性がとても良く、バイクの積載が考慮されたモデルが発売されています。
そのような背景もありツーリングでのテントにワンタッチテントが使われることが増えてきました。
今回はツーリング用テントにワンタッチテントがおすすめな理由を説明します。

ツーリングのテントにワンタッチテントがおすすな5つの理由

1.すぐ組み立てられる

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ワンタッチテントはその名の通り、紐を引くだけでテントを立てることができます。
その後のペグダウンや、場合によってはストームロープなどによる風対策も必要ですが、それを含めても設営の時間は従来のテントに比べて圧倒的に早くなります。
もちろん、従来のテントも慣れればすぐに立てられますが、ワンタッチの簡単さは圧倒的です。一度ワンタッチテントを使うと、もう元にはもどれないかもしれませんよ。
ソロや小型テントを設営することの多いツーリングでは、テントの組み立てが早いに越したことはありませんよね。加えて、ツーリングではバイクで走ることがメインなのでキャンプ場で過ごす時間が少ない場合も多いと思います。
そんなときには設営の時間を節約できるワンタッチテントは非常に重宝します。

2.すぐに片付けられる

キャンプツーリングの時って、朝早くに出発することが多いですよね。
僕はついついキャンプ場でまったりしてしまうことも多いですが、朝にさっとテントを片付け、颯爽と出発していくツーリングキャンパーをよく見かけます。
そんな時、少しでも片付けが簡単だといいですよね。
ワンタッチテントなら折り畳み傘をたたむように丸めるだけで片付けが完了。やはり従来のドーム型テントと比べて撤収が早くなります。
実際に計測してみると数分の違いなのかもしれませんが、キャンプツーリングでのストレスは相当に軽減されます。
僕は友達とキャンプに行った時に、実際あっという間にワンタッチテントが片付いていてびっくりされたことがあります。

3.ツーリング用のコンパクトなものが登場!

こんな便利なワンタッチテントですが、もちろん万能というわけではありません。
ワンタッチの構造上、収納サイズを短くするのが難しいというデメリットがあります。
一般的に、ワンタッチテントは同サイズの従来型ドーム型テントに比べどうしてもパッキングサイズは長くなる傾向があります。
また登山などで重量を1gでも軽くしたい、という時にはワンタッチテントは適していません。
ワンタッチテントの構造上、従来型のテントよりもパーツが増え重量が重くなるからです。

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しかし、最近はツーリングの積載を考慮した収納サイズが短いモデルが開発されています。
重量の増加もバイクで運ぶのであれば許容できる範囲に収まっているものが多いです。
バイクの積載、キャンプスタイルに合わせて選択肢があるので、自分のスタイルに合わせてチェックしてみてください。
ワンタッチテントのキャンプツーリングへの持ち出しやすさはここ数年で劇的に上がっていますね。

ライダーズワンタッチテント

top_image https://www.dod.camp/product/t2_275/

ライダーズワンタッチテント、収納サイズは56cmでワンタッチテントなのに非常にコンパクトです。
ソロでの使用がオススメです。シンプル&ミニマムで汎用性も高いテント。
タープと組み合わせることでより快適に使用することができます。

ライダーズバイクインテント

top_image https://www.dod.camp/product/t2_466/

ライダーズバイクインテント、収納サイズは58cmです。
重量は重くなりますが、ワンタッチで大きな前室も一緒に立ち上がるため、簡単・快適です。
コンパクトなキャンプであればタープ不要なほどの前室サイズ。
※2017年1月現在欠品中です。入荷までもう少しお待ちください。申し訳ありません。
こちらもインナーテントのサイズから、ソロでの使用がオススメです。

ライダーズタンデムテント

top_image https://www.dod.camp/product/t3_485/

ちょっと大きくてもいいからツーリングに行った時に2人で快適に使えるテントが欲しい、そんな声から生まれたライダーズタンデムテント。
収納サイズ65cmと大きめなサイズですが2人で使っても余裕のあるインナーテントサイズ。しかも前室もちょっとしたリビングスペースとして活用できるサイズなので、スタイルによってはタープなしでも快適にキャンプすることが可能です。
寝ようと思えば3人、詰めれば4人でも使用可能なサイズではありますが、正直なところ、2人でのキャンプで使用するのが快適だと思います。
前室の大きなワンタッチテントを探しているのであればバイクインテントとタンデムテントで迷うところかと思いますがタンデムテントは収納サイズの大きさ、ペグダウンが必須、という点があるので、ソロ使用が前提ならタンデムテントで十分かな、というのが個人的な感想です。
2人使用が多いのであればタンデムテントは超オススメです。もっと小さく、軽くして!という声も聞こえて来そうですが、それは今後の課題とさせてください。

4.キャンプデビューにもやさしいワンタッチテント

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ツーリングはよくするけど、日帰りが多いからキャンプをあまりしない、普段はホテルに泊まるという方もたくさんいらっしゃると思います。
そんな方でも、ワンタッチテントなら簡単にキャンプにチャレンジできます。もちろん、ぶっつけ本番だと戸惑うことも多いと思うで、必ずキャンプ前にテントを立ててみて手順を確認してくださいね!

5.広い前室付きワンタッチテントも充実

キャンプツーリングではタープを立てずにキャンプをすることもあるのでテントに前室がついていた方が良い!という方も多いのではないでしょうか。DODのライダーズシリーズにはそれぞれ前室がついており、快適にキャンプをすることができます。

ライダーズワンタッチテント

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靴置き程度の前室ですが、2016年に仕様変更で前室が拡張されています。青空リビング派や、テントは寝るだけで問題ない、という人はこれだけでキャンプツーリング可能です。くつろぎのスペースをつくるなら別途タープを立てるのがおすすめ。

ライダーズバイクインテント

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ワンタッチテントとは思えない広い前室がワンタッチで出来上がります。一人で使うと、まるで書斎のようなスタイルが楽しめます。バイクにもよりますが、キャノピーを張り出せばバイクを入れ込むことも可能です。キャノピー用のコンパクトなポールも付属しています。※バイクの転倒など危険がないよう十分に注意してくださいね。

ライダーズタンデムテント

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こちらはワンタッチでテント本体を立てた後、ポールを差し込んでペグダウンして前室を作る仕組みです。ひと手間はありますが、なるだけ簡単に設置ができるようポールを外側に配置し、設計を工夫しています。
こちらもキャノピー用のポールが付属しており、キャノピーを張り出せば簡単に前室から拡張してくつろぎ空間が作り出せます。2人のキャンプツーリングであればタープなしでもくつろぐことが可能です。ライダーズバイクインテントより前室サイズはさらに大きいです。
もちろん、さらに追加でタープを張ればより快適に使えますし、バイクをタープの下にいれてあげることもできますね。

キャンプツーリングにワンタッチテントを持っていこう!

以上ワンタッチテントとキャンプツーリングの相性の良さについてまとめてみました。
最近よくキャンプ場でも目にすることが増えてきたワンタッチテント。一度使うとその簡単さに惚れ込んでしまうはず。
ぜひ、みなさんも自分のスタイルにあったテントを探してみてくださいね。

▼ライダーズシリーズ

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