PUP-LIKE TENT 2
パップフーテント2
DOD STORE価格
¥35,200taxin
広いタープスペースと燃えにくいポリコットン生地。懐かしいけど新しい、パップ風テント。
パップテントとは、昔各国の軍隊で支給されていたテントで、2人の兵士がお互いのパップテントを組み合わせることでシェルターとして使用できる点が特徴です。
パップフーテントはパップテントのような形をしていますが、1枚のテントで完成し、パップテントよりも広いタープスペースを確保することで、ソロキャンプでの使いやすさを重視しています。また、パップテントのコットン100%生地とは異なり、ポリコットン(綿とポリエステルの混紡生地)を使用することで、防水性や軽量性を高めました。
ベースとなっているパップテント自体は昔のものですが、コンパクトでタープ一体型、近くで焚き火ができる、という新しいソロキャンプのスタイルを提案するテントです。
カラー:カーキ
特徴
テントの近くで焚き火を楽しめる
ポリコットン生地を使用しており、焚き火やBBQの火の粉があたっても穴が空きにくくなっています。
※燃えない素材ではありません。火の粉のかかり方によってはテントに穴が空く場合があります。直接炎を当てることや、テント下での焚き火やBBQはしないでください。
※既存モデルに比べて厚みがあり、PUコーティング無しでも一定の耐水性を確保できるポリコットン生地に変更することで、より穴が空きにくくなっています。
広いタープスペース
2重のキャノピー構造により、パップテントよりも広いタープスペースを作り出すことができます。雨や風がタープスペースに入り込むのを防ぎ、プライベートも確保できます。タープ生地をサイドに拡張させることで、既存モデルよりもタープスペースが広く、快適になりました。
夏に涼しい前後メッシュ仕様
寝室部分のドアは全面がメッシュになり、背面部分にもメッシュが配置されているため、どちらもメッシュにすれば寝室内でも涼しく過ごすことができます。
風や虫が入り込まない特殊フロアレス構造
軽量化と火の粉による穴あき防止を図るため、フロアレス構造となっていますが、寝室部分の端にだけフロア生地を付けています。このフロア生地により、風や虫が入り込むことを防ぎます。
※既存モデルはポリエステルでしたが、フロアもポリコットン生地で統一することでより火の粉に強い構造になっています。
機能
調節可能なタープ角度
雨風の強さなど、状況に応じてタープスペースの角度を調整することができます。
火の粉や雨から寝室を守る特殊ドア構造
キャノピー部分を跳ね上げた状態でも、寝室部分を閉めることができるようにドアが付いています。火の粉や雨が寝室に入ることを防ぎます。
アルミ合金製ポール
軽量化を図るため、アルミ合金製ポールを使用しています。キャノピー部分を含め、4本のポールが付属します。
コンパクトな収納サイズ
コンパクトなサイズに収納できるため、バイクや徒歩でのキャンプにも対応します。
専用コンプレッションバッグ
初心者でも収納しやすいように大きめの収納バッグを付属しています。コンプレッション機能があるため、収納は簡単で、収納サイズを小さく収めることができます。
スチールペグ
強度の高いスチールペグが付属します。
使い方
仕様
- 組立サイズ(外寸)
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(約)W310×D150×H125/130cm
※寝室部分のみ。メインポールは地面の凸凹に合わせて2段階に調節可能。 - インナーサイズ
- インナーテント無し
- 収納サイズ
- (約)W57×D22×H22cm
- 総重量
- (約)8kg
- 収容可能人数
- 大人2名
- 材質
- ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%) 、アルミ合金
- 最低耐水圧
- 350mm
- 付属品
- キャリーバッグ、ロープ✕9本(7本はテントに取り付け済)、ペグ✕19本、ポールキャップ✕4個
- カラー・型番・JANCODE
- カーキ : T2-670-KH : 4589946143119
- 注意事項
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- 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合がありますのでご了承ください。
- サイズ・重量などの数値には若干の個体差がございます。
- 掲載写真はできる限り実物の色味に近づくように加工・調整しておりますが、お客様がお使いのモニターの設定や天候・照明の当たり具合などにより、実物の色味と異なって見えることがございます。
- テント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
- 本製品に使用されているポリコットン生地は、防水コーティングされたポリエステル生地などとは異なり、水分を吸収した際に綿素材が膨張し、雨漏りを防ぐ構造です。そのため、張り方が弱いときや、長時間の雨に濡れた際には内部に雨漏りする場合があります。また、濡れたまま保管をすると化学繊維に比べてカビが生じやすいためご注意ください。
- タープ生地をテント本体に格納した状態で使用することはできません。