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PUP-LIKE TENT 3

パップフーテント3

T1-966-KH

懐かしいけど新しい。シンプルだけど4WAY。

パップフーテント3(カーキ) T1-966-KH

懐かしさと新しさ。シンプルな形状と4WAYの使い方。相反する特徴をあわせ持つ、全く新しいテントです。
昔各国の軍隊で支給されていたパップテント。その形をベースに「パップ風」テントシリーズが生まれましたが、もうパップ風と呼ぶのはギリギリかもしれません。

バリエーション

カラー

1WAY:パップmeetsベイカー?なシンプルモード

サイドパネルを開ければパップテント、閉じればベイカーテントのようなシンプルな形状です。サイドパネルには雨風を防ぐ役割があります。

 パップフーテント3のメインの特徴(1WAY:パップmeetsベイカー?なシンプルモード)

2WAY:キャノピー延長モード

テント本体とは別に台形のミニタープ生地が付属しており、ミニタープをテントに接続することで、キャノピー部分を大きくすることができます。日差しや雨の入り込みを防ぎたいときにおすすめです。
※構造上、テント本体とミニタープの間には多少の隙間が発生します。

 パップフーテント3のメインの特徴(2WAY:キャノピー延長モード)

3WAY:焚き火モード

ミニタープを地面にペグダウンすることで、焚き火を風から守り、暖気を反射させます。

 パップフーテント3のメインの特徴(3WAY:焚き火モード)

4WAY:2つを接続してソロデュオモード

2つを接続することで、寝室は1人ずつのまま、リビングを共有できるソロデュオモードで使用できます。ほど良い距離感でデュオキャンプができます。
※構造上、テントの接続部分には多少の隙間が発生します。

 パップフーテント3のメインの特徴(4WAY:2つを接続してソロデュオモード)

 パップフーテント3のメインの特徴()

テントの近くで焚き火を楽しめる

ポリコットン生地を使用しており、焚き火やBBQの火の粉があたっても穴が空きにくくなっています。
※テント本体・ミニタープ生地は燃えない素材ではありません。火の粉のかかり方によっては生地に穴が空く場合があります。直接炎を当てることや、生地の至近距離での焚き火やBBQはしないでください。

 パップフーテント3のメインの特徴(テントの近くで焚き火を楽しめる)

夏に涼しいメッシュ仕様

寝室部分のドア側、サイド側に大きなメッシュドア&窓を配置しているため、夏場に涼しく過ごすことができ、結露も軽減できます。

 パップフーテント3のメインの特徴(夏に涼しいメッシュ仕様)

 パップフーテント3のメインの特徴()

耐風テスト動画

信頼性の高い試験機関で、風速基準7等級程度(13.9~17.1m/s)の風を当てる試験を行っています。通常のオートキャンプに求められる耐風性を十分に備えています。
※台風など、安全上のリスクが想定されるような環境では使用しないでください。
※テントが破損する前にペグが抜ける可能性が高いため、強風時は30cm以上のペグ使用をおすすめします。

FUNCTION 製品特徴

主な特徴

 パップフーテント3の主な特徴

各部の特徴

 パップフーテント3の各部の特徴(フロア生地付き)

フロア生地付き

既存モデルはフロアレス構造でしたが、パップフーテント3はマット・コットどちらでも寝れるようにフロア生地付きです。

 パップフーテント3の各部の特徴(ベンチレーター)

ベンチレーター

インナーテントのドア面の上部2ヶ所に開閉可能なベンチレーターを備えています。

 パップフーテント3の各部の特徴(小物ポケット)

小物ポケット

小物を入れることのできるポケットを、インナーテントの中と外に1ヶ所ずつ配置しています。

 パップフーテント3の各部の特徴(コンパクトな収納サイズ)

コンパクトな収納サイズ

コンパクトなサイズに収納できるため、バイクや徒歩でのキャンプにも対応します。

 パップフーテント3の各部の特徴(専用コンプレッションバッグ)

専用コンプレッションバッグ

初心者でも収納しやすいように大きめの収納バッグを付属しています。コンプレッション機能があるため、収納は簡単で、収納サイズを小さく収めることができます。

 パップフーテント3の各部の特徴(スチールペグ)

スチールペグ

強度の高いスチールペグが付属します。

HOW TO USE 使い方

組立/設営方法動画

組立/設営方法

 パップフーテント3の組立/設営方法

1.テント生地を地面に広げます。
※別売りの専用グランドシートがある場合は、先にグランドシートを地面に広げ、その上からテント生地を広げてください。

 パップフーテント3の組立/設営方法

2.フロア部分の4隅と背面側の真ん中1ヶ所をペグで固定します。

 パップフーテント3の組立/設営方法

3.ポール(長)2本を組み立てます。

 パップフーテント3の組立/設営方法

4.キャノピー部分の一番外側のループ2ヶ所にロープ(長)を結びます。
※2回目以降の組立時は不要です。

 パップフーテント3の組立/設営方法

5.ポール(長)2本を4の部分のグロメットに差し込み、4のロープをテントの外側にペグで固定します。ロープの張り具合は後ほど調整するので、この時点ではポールが倒れないくらいの張り具合で良いです。

 パップフーテント3の組立/設営方法

6.ポール(短)2本を組み立てます。

 パップフーテント3の組立/設営方法

7.フロア生地の屋根部分のループ2ヶ所にロープ(長)を結びます。
※2回目以降の組立時は不要です。

 パップフーテント3の組立/設営方法

8.ポール(短)2本を7の部分のグロメットに差し込み、7のロープを寝室頂点の延長線上にペグで固定します。

 パップフーテント3の組立/設営方法

9.寝室頂点が直線に近くなるようにロープの張り具合を自在金具で調整します。

 パップフーテント3の組立/設営方法

10.キャノピー部分がシワなくピンと張るように、キャノピー側のロープの張り具合を自在金具を使って調整します。

 パップフーテント3の組立/設営方法

11.テント背面のロープを引っ張り、ペグで固定します。

 パップフーテント3の組立/設営方法

12.サイドパネルを広げるときはペグで固定します。サイドパネルをしまうときはトグルでまとめてください。

キャノピー延長モード

パップフーテント3 キャノピー延長モード画像

1.ミニタープ生地の長辺側グロメットをテント本体のポールに引っかけます。

パップフーテント3 キャノピー延長モード画像

2.ミニタープ生地の長辺側の真ん中にある面ファスナーをテント側の面ファスナーと合わせます。

パップフーテント3 キャノピー延長モード画像

3.ミニタープ生地の短辺側ループ2ヶ所にロープ(短)を結びます。

パップフーテント3 キャノピー延長モード画像

4.3のロープを引っ張り、ペグで固定します。

パップフーテント3 キャノピー延長モード画像

5.自在金具を使ってロープの張り具合を調整します。強く張りすぎると、キャノピーの形が歪むため、テント本体のロープの張り具合も合わせて調整ください。

焚き火モード

パップフーテント3 焚き火モード画像

1.ミニタープ生地の短辺側ループ2ヶ所にロープ(短)を結びます。

パップフーテント3 焚き火モード画像

2.1のロープの自在金具の内側部分を、テント本体のポールに引っかけます。

パップフーテント3 焚き火モード画像

3.ミニタープ生地の長辺側のループ3ヶ所をペグで地面に固定します。

パップフーテント3 焚き火モード画像

4.自在金具を使ってロープの張り具合を調整します。強く張りすぎると、キャノピーの形が歪むため、テント本体のロープの張り具合も合わせて調整ください。

ソロデュオモード

パップフーテント3 ソロデュオモード画像

1.テントを1つ組み立てた状態で、もう1つのテントのキャノピー部分のループにロープ(長)を結びます。
※2回目以降の組立時は不要です。

パップフーテント3 ソロデュオモード画像

2.1の部分のグロメットを、組み立ててあるテントのポール(長)に差し込みます。

パップフーテント3 ソロデュオモード画像

3.テント接続部分の真ん中にある面ファスナーを合わせます。

パップフーテント3 ソロデュオモード画像

4.組み立て済みのテントのロープと対称になるように、1のロープ(長)をペグで固定します。

パップフーテント3 ソロデュオモード画像

5.2つのテントのサイドパネル部分のゴムループを一緒にペグダウンします。※組み立て済みのテントのゴムループをペグダウン済みの場合は、2つめのテントのゴムループを引っ掛けるだけで大丈夫です。

パップフーテント3 ソロデュオモード画像

6.2つめのテントのフロア4隅と背面側の真ん中1ヶ所をペグで固定します。5の位置から生地がピンと張るようにしてください。

パップフーテント3 ソロデュオモード画像

7.通常の組立方法(6番以降)で2つめのテントを組み立て、最後に全体のロープのテンションや方向を調整してください。

テント本体のキレイなたたみ方

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

1.ポールとフロア4隅以外のペグを外し、キャノピー部分の生地をフロアと反対方向に引っ張って地面に置きます。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

2.寝室部分の頂点(短いポールを挿入していた部分)を持ちます。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

3.そのまま寝室の後ろ側に引っ張って、地面に置きます。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

4.反対側の頂点も同じように寝室の後ろ側に引っ張って、地面に置きます。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

5.サイド部分の生地を外側に出します。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

6.出したサイド部分の生地を内側に折り込みます。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

7.フロア4隅のペグを抜きます。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

8.長方形を半分に折ります。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

9.もう一度半分に折ります。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

10.ポールバッグやミニタープ生地を内側に入れて、巻きます。

パップフーテント3 テント本体のキレイなたたみ方画像

11.コンプレッションベルトを締めます。

製品紹介動画

IMAGE 画像

寝室サイズ(ベッド・マット設置)イメージ

テント寝室内に当社のベッド(コット)やマットを設置する場合の目安としてご活用ください。

SPEC スペック

製品サイズ

 パップフーテント3のサイズ画像

スペック

カラー カーキ
DOD STORE価格
(消費税/送料込)
44,000円
組立サイズ(外寸) (約)W220×D250×H170cm ※ミニタープ生地は含まず。
インナーサイズ (約)W220×D110×H140cm
収納サイズ (約)W55×D23×H23cm
総重量 (約)9.8kg
収容可能人数 大人1名
材質 テント生地:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
ポール:スチール
最低耐水圧 テント生地:350mm
フロア:5000mm
セット内容 テント生地、ミニタープ生地、ポール(長)×2本、ポール(短)×2本、ペグ×15本、ロープ(3m)×4本、ロープ(1.5m)×3本(※)、キャリーバッグ、タイベルト×2本、キャリーバッグ(ポール用)、キャリーバッグ(ペグ用)
※1本はテント生地に取り付け済み
JANCODE 4580742233288
  • 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合がありますのでご了承ください。
  • サイズ・重量などの数値には若干の個体差がございます。
  • 掲載写真はできる限り実物の色味に近づくように加工・調整しておりますが、
    お客様がお使いのモニターの設定や天候・照明の当たり具合などにより、実物の色味と異なって見えることがございます。
  • 本製品に使用されているポリコットン生地は、防水コーティングされたポリエステル生地などとは異なり、水分を吸収した際に綿素材が膨張し、雨漏りを防ぐ構造です。そのため、張り方が弱いときや、長時間の雨に濡れた際には内部に雨漏りする場合があります。また、濡れたまま保管をすると化学繊維に比べてカビが生じやすいためご注意ください。

パップフーテント3

DOD STORE価格
¥ 44,000(税込)

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