ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

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肌寒い季節になると焚き火が恋しくなりますね。
ポリコットン製のムゲンタープは、少しアレンジするだけで秋冬シーズンがさらに快適に過ごせるアイテムに変身します。まさかそんな使い方があったのか、と意外なアレンジ例をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ムゲンタープとは

ムゲンタープ

ファスナー連結でサイズや色を自由に組み合わせられるポリコットンタープ。

ムゲンタープ

1枚ならソロキャンプ、2枚でファミリーにちょうど良いサイズに、3枚あればみんなでワイワイできる宴会スペースが作れる、楽しみ方が無限のタープです。

ムゲンタープ(オレンジレッド) ムゲンタープ(ブルー) ムゲンタープ(ベージュ)

タープをつくる

まずは基本的な形ですが、風よけとしてムゲンタープを張ります。ポールは160~180cmの長さに設定し、もう反対側は地面に直接ペグダウンします。
地面との隙間を作らないようにすれば寒さを軽減させることができます。

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

※画像では近日発売予定のコンパクトタープポール(XP1-630-BK)を使用しています。6本継ぎのポールですが、画像では5本継ぎ(約165cm)で使用しています。

コンパクトタープポール(ブラック) コンパクトタープポール(レッド)

リフレクターをつくる

ムゲンタープのファスナーはタープ同士の連結だけでなく、タープ単体を2つ折りにした状態をキープしバタつきを抑えることができます。

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

タープの向かいには焚き火のリフレクターとして、2つ折りにしたムゲンタープを張ります。(画像の奥にある赤色のタープです)
ポールは約100cmの長さで建てて、もう反対側は地面に直接ペグダウンします。

タープとリフレクターを設営するだけで、焚き火を楽しむキャンプサイトができました。

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

※画像はコンパクトタープポール(XP1-630-BK)の3本継ぎパターン(約100cm)です。

シェルターをつくる

ムゲンタープは「ステルス張り」という方法でシェルターを作ることができます。
タープを使って寝床が作れるうえ、ポリコットン製の生地なので焚き火との相性が良いです。簡単なのでぜひ、覚えてみてください。

1.ムゲンタープ2枚を連結する

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

2.○の5箇所をペグダウンする

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

3.タープの端を持ち、○のところまで移動してペグダウンする

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

4.○の箇所の中からポールを建てる

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

※コンパクトタープポールXP1-630-BKの5本継ぎ(約165cm)をメインポールとして使用しています。

5.○の箇所にロープを取り付け、外側に引っ張りペグダウンする

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

6.○の箇所にロープを取り付け、矢印のペグに引っ掛けてテンションを調整して完成です。

ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。 ムゲンタープが○○になる!?まさかの活用術3選。

いかがでしたでしょうか。
春夏はファミリーで、秋冬はソロでもっと楽しく遊べますよ。
簡単にアレンジを楽しめるので、ムゲンタープをお持ちの人はぜひお試しください。