ロープワークで好感度UP!絶対に覚えておきたい結び方3選

ロープワークで好感度UP!絶対に覚えておきたい結び方3選

「あれ?どうやって結んでたんだっけ??」久しぶりのキャンプあるある。
しゃがみ込んだまま、「あれ?」を繰り返した時の敗北感ったらありません。
しかも、後から来たお隣さんのテントが先に建った日にはもう・・・

そうっ!あらゆるソト遊びに欠かせないのがロープワーク。
テントやタープを颯爽と設営できる人はカッコいいですよね!
とはいえアウトドアで使える結び方の種類は軽く20種類以上。覚えてられません(笑)。

そこで、これだけ覚えておけばカッコがつく!3つの結び方をご紹介したいと思います。

「簡単・早い・丈夫」な結び方3選!

1.もやい結び

別名ボーライン。ロープの端に輪っかを作ることができます。簡単で何かと使用頻度が高い結び方です。

アウトドアビギナーの方でも「もやい結び」の名前は聞いたことがあるかもしれません。
このもやい結び、扱いがやたらと簡単な上に使い勝手抜群でしかも強い。
「キング・オプ・ノット」とも呼ばれる定番中の定番。
テントのフライシートのループを引っ張ったり、木に引っ掛けて使ったり。
これさえ知っていれば、ほとんどの場合なんとかなりますよ。

利き手や環を作る向きは人によって違います。
何回かやってみて、自分がやりやすい向きで覚えましょう!

好感度UPシュチュエーション

キャンプ初めて同士、またはキャンプ未経験の恋人と行く場合。

2.巻き結び

別名クローブヒッチ。文字通り巻くだけの簡単な結び方。

立木やキャビンの柱があったら是非やってみましょう。
結ぶのが簡単なら、当然ほどくのも簡単です。
やや太めのロープで木などに結べばかなりの強度を発揮。
洗濯ロープなんかが、さりげなく巻き結んであるとグッときます。

好感度UPシュチュエーション

運動会の準備お手伝い。
万国旗を颯爽と巻き結びすれば、周りの父兄の目の色が変わります。

3.二重八文字結び

別名ダブル・エイト・ノット。タープポールの先端に引っかけるのに超便利。

漢字で書くと難しそうな名前ですが、、、
簡単に言うと「先端に強い輪っかを作る」結び方です。
タープポールの先端など、ゆるんでほしくない場所にうってつけ。
登山でも多用される信頼性の高い結び方ですが、その簡単さもピカイチです。

好感度UPシュチュエーション

引越しの手伝い。トラックの荷台でも大活躍です。
終了後の食事が、ファミレスから焼肉くらいにはなるかも。

こんなアイテムも簡単な結び方で十分!

タープもサクサク張りましょう

https://www.dod.camp/product/tt5_48/

今回ご紹介した結び方だけでどんな場所でも張れます。
木立の中や車のキャリアなどに結んでアレンジするのも面白いですよ。

どんなタイプのテント設営でもOK!

https://www.dod.camp/product/tt5_521/

ベーシックなタープやテントはもちろん、変わりダネのアイテムにも対応。
風よけキャノピーを好みの開き具合に調節することもできますね。

やっぱり便利なジザイ金具

https://www.dod.camp/product/jz1_236/

「自在結び」をしなくても、ロープの長さ調整を簡単にしてくれるのがジザイ金具。
テントのロープにはだいたい付属してます。
プラスチック製からアルミ製に換えるだけでカスタム度アップ!

とにかく結ぶことに慣れましょう。

「覚えておきたい結び方3選」いかがでしたか?
何回かやっていると、手が勝手におぼえてくれます。
どれも簡単な結び方ですが、ソト遊びの守備範囲がぐーーーんと広がりますよ!

テントもタープも張りたい放題(笑)