リビングスペースや焚き火を守る風よけ
食事中などのリビングスペースを守る風よけになります。また、風が強いときに焚き火をすると、火が飛び移って危険なだけでなく、酸素が多く入ることで、薪の燃えるペースが早くなってしまいます。カベテントを風上に設営することで、焚き火を守る風よけにもなります。
WALL TENT
風よけやプライバシー確保など、キャンプ場でカベとなるテント。
カラー:ベージュ
食事中などのリビングスペースを守る風よけになります。また、風が強いときに焚き火をすると、火が飛び移って危険なだけでなく、酸素が多く入ることで、薪の燃えるペースが早くなってしまいます。カベテントを風上に設営することで、焚き火を守る風よけにもなります。
一般的なテントはポリエステルなどの化学繊維でできていることが多く、焚き火やBBQの火の粉があたると一瞬で穴が空いてしまいます。カベテントはポリコットン(綿とポリエステルの混紡素材)でできているため、火の粉があたっても穴が空きづらく、テントや車の前に設営することで火の粉をブロックする役割を果たします。
風よけや火の粉をブロックするだけでなく、リビングスペースが人通りの多い方向を向いているときなど、カベテントを設営することで人目を避けることができます。また、フリーサイトのキャンプ場や野外フェスでは、自分のスペースを示す間仕切りとしても使えます。
※フリーサイト混雑時の不要なスペース確保はやめましょう。
フロアのロープが張るようにピンとペグダウンするだけで自立するようになっています。1人でも数分あれば設営可能です。
※強風時の風よけとして使用する際はストームロープを付けてください。
テント生地は風に対して垂直ではなく、斜めになっているため、風を受け止めるのではなく、受け流すことで風よけとして高い耐風性を備えています。
テント本体は、座ったときの人を風から守りつつも圧迫感を感じない140cmの高さに設定していますが、それよりも高いポールをキャノピーとして使用することで、さらに高い範囲で風よけとして使用することができます。
※キャノピー用のポールは付属しません。
カベテント内に物を収納できるようなっているので、焚き火やBBQなどの火の粉や雨からキャンプギアを守ることができます。
ポリコットン(綿とポリエステルの混紡生地)を使用しており、焚き火やBBQの火の粉があたっても穴が空きにくくなっています。
カマボコテントのサイドのドアを全てオープンすると約3mですが、カベテントは風よけとしてその部分を全てカバーするように全長5mの大きさに設計されています。
全長5mの風よけテントが入っていると思えないほどコンパクトに収納できます。3本の組み立て用ポールも同梱されています。