帰ってきたブクロマンX!実は一世を風靡した人気製品の超進化版でした。

帰ってきたブクロマンX!実は一世を風靡した人気製品の超進化版でした。

名前と見た目のインパクトが大な「ブクロマンX」。

Sサイズ(KH):https://www.dod.camp/product/s1_823_kh/
Sサイズ(BR):https://www.dod.camp/product/s1_823_br/
Mサイズ(KH):https://www.dod.camp/product/s1_824_kh/
Mサイズ(BR):https://www.dod.camp/product/s1_824_br/

あったかダウンが全身を覆う人型の防寒ウェアです。
DODまた攻めた製品出したな~と思われる方も多いかもですが、実はこちら、前身はもっともっと奇抜な人型寝袋でした。
こりゃなにかおもしろい裏話がありそう!ってことで、とってもスタイリッシュに生まれ変わった「ブクロマンX」について、、企画担当のDODお兄さんことTsubasaさんにお話を聞いてきました。

帰ってきたブクロマンX

なんで復活させたの?

人型寝袋 https://www.dod.camp/product/ds_28a_29b_30b_31c/

ツジ:人型寝袋シリーズを発売していたのは2012~2018年。私は入社前なのでチラっと名前を耳にしたことがあるくらいだったのですが、改めて製品ページを見てみるとめちゃくちゃトガってますね。
カラー展開とかモデルのポージングとかすごい…。

Tsubasa:時代を感じる製品ページだよね。でも、今までにはなかった「動ける寝袋」っていう斬新さがウケて、この頃の一世を風靡した大ヒットシリーズだったんだよ。

ツジ:ver7.0までありますもんね。なんでまた今回、このシリーズを「ブクロマンX」として復活させたのでしょう?

Tsubasa:最近は冬キャンプをする人が格段と増えたよね。
冬キャンプの魅力といえば、キレイな星空の下での焚き火や朝のあったか~いコーヒーかなあと思うんだけど、それが楽しめる夕方~朝にかけての時間は思った以上に冷え込むことがしばしば。
寒さに気を取られて満喫できなかったという話もよく聞きます。
そこで、冬キャンプの醍醐味をよりあったかく快適に、そしてアクティブに楽しんでほしいという思いから「ブクロマンX」を作りました。
ちなみに、確かにブクロマンは人型寝袋の開発ノウハウを引き継いで生まれた製品なんだけど、厳密には別のアイテム。
人型寝袋は「寝袋」だけどブクロマンはあくまでも「防寒ウェア」だからね。しいて言うなら超進化版ってところかな。

ツジ:ウェア=アパレル=オシャレってことで製品ページもとってもスタイリッシュなイメージになったんですね。

どう進化したの?

ツジ:人型寝袋とは見た目やコンセプトが違うのは分かったのですが、具体的にはどういうところが進化しているのでしょうか?

Tsubasa:なんといっても動きやすさ!
人型寝袋も「動ける寝袋」ということで、サイズ調節によりフィット感を高める「ムービングフィットシステム」や、足先端のパーツを切り離せるフットファスナーを搭載していたんだけど、動きやすいかというとちょっと自信がない部分もあって…。
ブクロマンは寝袋でなく防寒ウェアに振り切ったことで、手足の生地はなし。
リブの袖口なので引っ掛けたり引きずったりする心配なく作業や移動ができます。

ブクロマン動きやすい

ツジ:私も先日着てみたのですが、本当動きやすいですよね。
めっちゃ軽くてびっくりしました。さすがダウン!
あと、オーバーオールとかのオールインワンのウェアってどうしても着心地が窮屈なイメージが個人的にあるのですが、ブクロマンは全然それがなかったです。

Tsubasa:キャンプ中の様々な動作を考慮して絶妙なゆったり感で作ってるからね。
キャンプといえば焚き火!ってことで火の粉に強く、さらに肌触りも良いポリコットンの生地なのも人型寝袋のときには考えていなかったポイントです。

ツジ:そういえばSNSで大好評の「着たままトイレシステム」は人型寝袋ver6.0の頃からあったんですね。

着たままトイレシステム

Tsubasa:これは人型寝袋時代からかなり反響をもらってるしね。
お尻のファスナーだけじゃなく、男性陣からの切実な要望を受けて前のファスナーもダブルファスナー仕様になっています。

あんな方やこんな企業さんにご協力いただいています

西川ふとん

ツジ:ブクロマンは、西川ふとんで有名な西川株式会社さんに作ってもらってるんですよね!
西川さんには家のおふとんでもお世話になっております!

Tsubasa:僕の家も西川ふとん。
西川さんのような有名な会社さんにブクロマンを作ってもらえるって決まったときは本当に嬉しかったなあ。
ダウンって当たり前に身近な素材だけど、生産過程では実は結構扱いが難しいんだよね。
それをこの複雑な人型にキレイに仕上げてくださるのは流石の技術だなあと尊敬します。

ツジ:あと、ネーミングではお笑い芸人の銀シャリさんにもご協力いただきましたね!

Tsubasa:そうそう。1/8に放送された関西テレビ「よ~いドン!」の取材でお二人が来社くださった際に、実際にブクロマンを着ながら製品名を一緒に考えてもらいました。

ツジ:さすが芸人さんで、アドリブや楽しい雰囲気づくりがすっごい上手だし、ネーミングについても私たちが思いつかないようなアイデアをポンポン出してくださいましたよね。
今回はあいにくお二人のネーミング案とは違う名前になりましたが、いつかまた名付けてもらいたいです!
ちなみに最終的に決まった「ブクロマンX」はどういう由来なのでしょう?

Tsubasa:一世を風靡した人型寝袋へのリスペクトから「ブクロ」を受け継ぎ、人型→人より「マン」。
着用時の動きやすさを、人が両手足を大きく広げたときのシルエット「」に例えてこの名前になりました。
製品ページやデザインはだいぶ落ち着いたんだけど、名前には遊び心が残っちゃいましたね。

ツジ:「ブクロマン…エーーーーックス!!!!」って戦隊ヒーローが変身するときみたいなテンションで読みがちです。

ヒーロー

寒がりさんの強い味方!ブクロマンX

ブクロマン朝

ダウンウェアというと冬の防寒着のイメージですが、春秋でもキャンプの朝夕は予想以上に冷え込みます。
私もGWに昼間の暖かさ(この頃になるともはや暑いくらいですよね)に油断して寒さ対策を怠っていたら夜めちゃくちゃ寒い思いをしました。
なので真冬だけでなく、10~5月くらいのキャンプではブクロマンを持っていくと安心です。
専用の収納袋にとってもコンパクトに収まってジャマにならないので、常に車に積んでおくのもアリかと!
また、軽くて着心地がいいので普段は部屋着として使うのもオススメ。
おうち時間が増える中での暖房費の節約に貢献してくれますよ。
ということで、キャンプでも家でも!いつでもどこでも寒がりさんの強い味方!「ブクロマンX」のご紹介でした!!!