釣れなくても楽しい。ゆるく始める釣りキャンプのすすめ

釣れなくても楽しい。ゆるく始める釣りキャンプのすすめ

無人島に行けなかったけど、なぜか大成功だった釣りキャンプの話。
無人島で釣りキャンプをするつもりで準備してたんですが、当日は波が高くて船が出ず…。
急遽、岡山の瀬戸内海の森キャンプ場で釣りキャンプを楽しんできました。

釣りキャンプをうまく成立させるコツやトラブルがあってもちゃんとキャンプが楽しめるコツがあるなと気づいたのでまとめてみましたよ!

無人島には行けなかったけど、大成功な理由

今回急遽お世話になったのは瀬戸内海の森キャンプ場さん。
ずっと行ってみたかったキャンプ場です。

人気のキャンプ場ですが平日だったこともあり、問い合わせてみるとサイトに少しだけ空きがあり急遽キャンプできることに。近くに釣り場もある釣りキャンプができるナイスロケーションなキャンプ場です。

正直キャンプって「キャンプしてきたぞ!」それだけで大成功です。

無人島には行けなかったけど景色の良いキャンプ場で釣りキャンプができたぞ!今回はそんなキャンプになりました。

釣れなくても成立するようにしておこう

キャンプしただけで大成功!なんですが釣りキャンプとなると釣果も気になるところ。
釣りってどうしても「釣ること」が前提になりがちなんですが、実際はそううまくいかないことも多いので、そこに寄せすぎるとしんどくなります。
今回は最初から、釣れなくても成立するように準備してました。
夕食はパエリアをメインにして、魚がなくても成立する具材を用意しておく。
釣れた魚は、あくまで追加で楽しむ感じ。
こうしておくと、気持ちがかなりラクです。
釣れたらラッキー、くらいがちょうどいいんですよね。

失敗したのは「家と同じようにやろうとしたこと」

これは以前やってしまったんですが、家と同じ感覚でキャンプで魚をちゃんと捌こうとすると、けっこう大変です。
ウロコは飛ぶし、水は何回も使うし、洗い物も増える。
気づいたらずっと作業してる、みたいな感じになります。
キャンプだと、これはちょっとしんどいです。

最初は「やりすぎない」くらいがいい

なので慣れないうちは、なるべくシンプルにいきましょう。
小さい魚は丸ごと揚げる。
ざっくり処理して焼く。
それくらい。
魚を捌くのに慣れてないと、それだけでも結構ハードルが高いので、無理にちゃんとやろうとしない方がいいと思います。
小さい魚でも普通に美味しいし、むしろそのくらいの方が気楽に楽しめます。

ちょっとした工夫でかなりラクになる

地味に効いたのがキッチンペーパーでした。
水で全部やろうとすると大変なんですが、拭き取る前提にすると一気にラクになります。
キャンプ場で魚を扱うなら、キッチンペーパーを多めに持っていくと便利ですよ。

気軽にやるなら、道具もシンプルに

テント兼リビングとして「ガシーンドーム」をお座敷スタイルで使いました。
設営もそこまで難しくないし、リビングと寝るスペースをまとめて使えるので、「さっと設営して、すぐ遊ぶ」にはちょうどいい感じです。
釣りもやって、料理もして、ってなると意外とやること多いので、どこかでラクできると全体が回りやすくなります。

食べるところまで含めて楽しい

釣った魚をその場で食べるって、やっぱりちょっと特別です。
子どもがいたら食育としてもいいと思いますし、大人だけでも普通のキャンプとは違う体験になります。
手間はかかりますが釣った魚をうまく捌いて刺身にできた時なんて、忘れられない思い出になりますよね!

うまくいくかより、成立してるか

無人島には行けなかったけど、いい場所でキャンプできたし、朝日もきれいだったし、ご飯も美味しかった。
少しでもそういう時間があれば、それで120点!
たとえ釣れなくても、成立していれば楽しい釣りキャンプ。
ちょっとハードル高そうに見えますが、やってみると楽しいですよ。
無理せず、ゆるくやってみてくださいね!

※本記事はより分かりやすく仕上げるためにサムネイル画像など一部でAIを使用しています。