リビング&寝室が一体型の2ルーム構造
通常の1ルームテントでは、テントは寝るためのスペースとして使用し、日射しや雨を避けるためのタープテントを別途設営する必要があります。しかし、カマボコテントは2ルームのトンネルテント構造のため、1つテントを建てるだけで寝室もリビングも完成します。余った時間を料理や遊びに使うことができます。
※Lサイズのみ、インナーテントは付属ではなく別売りとなります。
通常の1ルームテントでは、テントは寝るためのスペースとして使用し、日射しや雨を避けるためのタープテントを別途設営する必要があります。しかし、カマボコテントは2ルームのトンネルテント構造のため、1つテントを建てるだけで寝室もリビングも完成します。余った時間を料理や遊びに使うことができます。
※Lサイズのみ、インナーテントは付属ではなく別売りとなります。
カマボコテント3Mの約1.5倍の面積を備えています。グループキャンプに活躍するのはもちろん、ファミリーキャンプで使用すると、グランピングのようなゆとりのあるキャンプが実現できます。
カマボコテント3より、全部のパネルをメッシュにできるようになり、夏場はスクリーンタープのように使用することができます。冬はテント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート付きのため、暖かく過ごすことができます。
※スカート付きのため全てのドアをクローズすると空気がテント内にこもりやすくなります。その場合、特に雨天時には結露が発生しやすいため、定期的にベンチレーターを開けて換気を行ってください。
超大型面積を備えたカマボコテント3Lですが、長方形に近い効率的な形状のため、最小で5×9m程度の幅があれば設営可能です。10×10mの区画であれば、カマボコテント3Lとミニバン一台が入ります。
旧モデルのベンチレーター構造を見直し、テント下部から入った空気を効率的にテント天井部から排出できるようにしました。
カマボコテント3より、信頼性の高いDAC社のポールを採用しています。
結露を軽減するカマボコシールド、お座敷スタイルを実現するカマザシキ、プロジェクターで映画を見ることのできるカマボコシアターなど、旧モデル以上にオプションパーツを充実させました。様々なシチュエーションでよりワクワクするキャンプができます。
※画像は別サイズのものを使用しているため、Lサイズ用のカマボコシアターは形状が異なります。
わがやのテントやワンタッチカンガルーテントS / M、フカヅメカンガルーテントSS / Sをテント内部で設営し、カンガルースタイル用のシェルターテントとして使うこともできます。
※カマボコテント3L専用の別売りのインナーテントの代わりとして使用していただくことも可能です。
<カンガルースタイル対象製品について>
ポールの内側に生地を縫い付けることで、内側からのテンションを保持して強度を高めています。メッシュ生地を使用しているため、テント内部の通気性も確保しています。
150D(デニール)の厚みのある生地を使用しているため、75Dなどの薄い生地と比べて遮光性や耐久性に優れています。
両端ドア部分2ヶ所の開閉にダブルファスナーを採用。ドアの上部分だけを開くことができるため、タープポールを入れて、タープテントの位置を調整することができます。
4本のスリーブにポールを入れてペグダウンするだけのシンプルなトンネルテント構造です。4本のポールは全て同じ長さなので、入れるスリーブを迷うこともありま
シンプルなトンネルテント構造にすることで、一人で運ぶことのできるパッキングサイズに抑えています。
リビングスペースから寝室スペースまで、トンネル形状の頂点部は一定の高さを確保しているため、ストレスなく移動することができます。
ドア部分4ヶ所は半分だけ閉めることができます。蒸し暑い真夏のキャンプでの雨天時など、風は通しつつも日射しや雨を遮りたいときに役立ちます。旧モデルからの改良点で閉め方を2段階で調節できるようになりました。
ドア部分4ヶ所はポールを立ててタープスペースとして使用可能です。日陰の面積を広げることができます。
※キャノピー用のポール・ロープは別売りです。写真は ビッグタープポール(XP5-507K) を使用しています。
インナーテント(寝室部分)はアウターテントに吊り下げる構造のため、フックを取り付けていればアウターテントと同時に設営を行うことができます。
※Lサイズのみ、インナーテントは付属ではなく別売りとなります。
別売のインナーテントを2つ吊り下げることにより、最大14人程度が就寝可能です。
インナーテントを取り外せば、全ての部分がフロア無しの大型スクリーンタープとして使用できます。コットなどを使用して就寝することも可能です。
スカート生地が付いており、冬場にテント生地の下から風が入り込むことを軽減します。
テントの生地にはUPF50+のUVカット加工を施しています。人体やキャンプ道具の日焼け防止に役立ちます。
荒天時に備え、耐水圧3000mmの生地を採用しています。DODではテント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
初心者でも収納しやすいように大きめの収納バッグを付属しています。コンプレッション機能があるため、収納は楽に行なえますが、収納サイズを小さく収めることができます。
万が一、ポールが破損したときに応急処置するためのパーツが付属します。破損箇所にテープなどで固定して使用してください。
テントに穴が空いたり、破けたときのための補修用シートが付属します。