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TREE LOVE

トゥリーラブ

T1-687-KH

たまには木と眠りませんか。キャンプだからこその非日常体験を。

トゥリーラブ T1-687-KH

窮屈感を感じないように少しでも大きなテントを。
家のベッドみたいにフカフカなスリーピングマットを。

とにかく快適なキャンプを目指す近年のトレンド(メーカーとしては当たり前?)は、非日常感を味わうためのキャンプを日常に近づけているという意味では、矛盾しているのかもしれません。
ならば、思いっきり非日常感を味わえるテントがあってもいいんじゃない?
トゥリーラブはそんな近年のキャンプトレンドに対するアンチテーゼから生まれたテントです。

決して一軍テントにはならないと思います。
でも、たまにはどうでしょう。

木と一緒に眠ってみませんか。

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※リンク先の販売店様で旧仕様のものを販売している場合がございます。あらかじめ各販売店様へご確認の上、お買い求めください。

木と一緒に眠れる

どんな大自然でキャンプをしても、眠るときはテントという人工物の中。トゥリーラブなら、テントの中にいながらでも木の存在を存分に感じることができます。

 トゥリーラブのメインの特徴(木と一緒に眠れる)

 トゥリーラブのメインの特徴()

メインポールが不要

ワンポールテントのような形ですが、木を土台として使用するため、メインポールは不要です。パッキングサイズを非常に小さくできます。

 トゥリーラブのメインの特徴(メインポールが不要)

木に巻きつけてペグダウンするだけ

設営方法はテントの頂点部分を木に巻きつけて、地面にペグダウンするだけ。非常にお手軽です。
※サブポールを使用する場合はポール挿入作業が必要になります。

 トゥリーラブのメインの特徴(木に巻きつけてペグダウンするだけ)

細い木でも上部空間を確保するサブポール

好みに応じて、サブポールをテント上部に入れることができます。直径15cm程度の細い木に使用する際は、テント上部が狭くなってしまうため、サブポールの使用がおすすめです。

 トゥリーラブのメインの特徴(細い木でも上部空間を確保するサブポール)

広々とした内部空間

広々とした2.5×2.5mの内部空間。ソロであればゆったり使うことができます。
※木の直径や根の張り具合により、内部スペースは変動します。

 トゥリーラブのメインの特徴(広々とした内部空間)

Function 製品特徴

主な特徴

 トゥリーラブの主な特徴

各部の特徴

 トゥリーラブの各部の特徴(自然にやさしいDACグリーンアノダイズド加工)

自然にやさしいDACグリーンアノダイズド加工

サブポールは信頼性の高いDAC社製です。環境への負担を最小限に抑えたグリーンアノダイズド加工を施しています。
※フラフープとして使用できそうですが、軽すぎるためフラフープには向きません。

 トゥリーラブの各部の特徴(滑り止めのラバー加工)

滑り止めのラバー加工

木から滑り落ちることを防止するため、木に巻き付けるテント頂点部にはラバー加工を施しています。
※ラバー加工があっても、表面がツルツルした木の場合は滑り落ちることがあるため避けてください。

 トゥリーラブの各部の特徴(UVカット加工)

UVカット加工

テントの生地にはUPF50+のUVカット加工を施しています。人体やキャンプ道具の日焼け防止に役立ちます。

 トゥリーラブの各部の特徴(アルミペグ)

アルミペグ

軽量性・収納性にすぐれるアルミ製のV型ペグが8本付属します。

 トゥリーラブの各部の特徴(キャリーバッグ)

キャリーバッグ

キャリーバッグが付属します。メインポールがないため、非常にコンパクトに収納できます。

How to use 使い方

組立/設営方法

 トゥリーラブの組立/設営方法

1. 取り付け位置(地面からの高さ190~200cm程度)の直径が15~30cm程度の木を見つけます。表面がツルツルしている木や低い位置で幹が二股に分かれている木は避けてください。

 トゥリーラブの組立/設営方法

2. バックルとファスナーを外した状態でテントを広げ、木に巻きつけてからバックルとファスナーを閉めます。

 トゥリーラブの組立/設営方法

3. サブポールを組み立てます。
※サブポールは無くても設営可能ですが、特に細めの木に使用する場合など、テント内の空間を広げる役割があります。

 トゥリーラブの組立/設営方法

4. サブポールをテントのスリーブに挿入し、スリーブに通しきってからサブポールの先端部分を接続して円状にします。サブポール先端を接続しにくい場合は、サブポール先端の逆側を地面に押し当てるようにして接続してください。

 トゥリーラブの組立/設営方法

5. 木の幹の190~200cm程度の高さまでテントの頂点部分を上げて、テントが滑り落ちないようにバックルの左右のテープを締めます。
※身長170cmの人が手を上げた高さが大体200cmです。

 トゥリーラブの組立/設営方法

6. テントの四隅を広げて、きれいな正方形になるように四隅にペグ打ちします。

 トゥリーラブの組立/設営方法

7. 必要に応じて辺の真ん中にあるループ4ヶ所にもペグ打ちします。

 トゥリーラブの組立/設営方法

8. テントの形がきれいになるように、ペグ打ちした部分の張り具合を調整して完成です。

Photo 画像

※製品に木は含まれません。

Spec スペック

製品サイズ

 トゥリーラブのサイズ画像

スペック

カラー カーキ
希望小売価格 オープンプライス
組立サイズ(外寸) (約)W250×D250×H200cm
インナーサイズ インナーテント無し
収納サイズ (約)直径13×長さ47cm
重量(付属品含む) (約)1.5kg
定員 大人2名
材質 生地:75Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
サブポール、ペグ:アルミ合金
最低耐水圧 2000mm
UVカット UPF50+
セット内容 テント生地、サブポール、ペグ×8本、サブポール用収納袋、ペグ用収納袋、リペアシート、キャリーバッグ
JANCODE 4589946146929
  • 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合がありますのでご了承ください。
  • サイズ・重量などの数値には若干の個体差がございます。
  • 掲載写真はできる限り実物の色味に近づくように加工・調整しておりますが、
    お客様がお使いのモニターの設定や天候・照明の当たり具合などにより、実物の色味と異なって見えることがございます。
  • テント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
  • キャンプ場管理者の許可を得てから設営してください。
  • 木の根を踏みつけたり、傷つけないよう設営場所を選んでください。
  • 木への巻き付け位置や張り具合により、組立サイズは変動します。
  • 木の直径や根の張り具合により、内部スペースは変動します。
  • 本製品は地面からの高さ190~200cm程度に取り付ける必要があります。身長170cmの人が手を上げた高さが大体200cmです。安全対策を行った上で必要に応じて踏み台などを使用してください。
  • 雨天時は木を伝ってテント内部に浸水する恐れがございます。

※本製品は木へのダメージを最小限にするため巻きつけ部分に幅広のラバーを採用しています。必要に応じて追加で緩衝材などの使用を行ってください。

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