こんにちは!DOD広報担当のやしきです!
キャンプを始めたいけれど「設営が難しそう」「タープまで張る余裕がない…」とお悩みの方へ朗報です!
DODから設営がラクで快適なフタヘヤラクダテントが登場しました。
ワンタッチ構造で傘のようにフレームをバッと立ち上げれば、秒で寝室が完成!
あとはポールを1本通すだけで、2人でゆったり過ごせる広めの前室(リビング)が完成しちゃいます。
わざわざタープを張らなくてもこれ1台で、かつ最短手順でリビングまで作れるテントです。
今回は、このテントの「ラクだポイント」と、あわせて参考にしたいDODスタッフおすすめのレイアウト&持ち物をご紹介します!

「フタヘヤラクダテント」のここがラクだと思うポイント4つ!
「ワンタッチテントって設営は楽でも、快適さはある程度ガマンしなきゃいけないの?」という心配は不要!名前の通り、ラクに過ごせるポイントが満載です!
ここでは私が実際に感じた「フタヘヤラクダテント」のここがラクだと思うポイント4つを紹介します!
【その1】熱を逃がしやすく、涼しいラクダ構造

遮光率99.9%のブラックコーティング生地に加え、側面4ヶ所のサイドウィンドウメッシュとフルメッシュインナーを採用。高い遮熱性と通気性を実現し、暑い日でも快適に過ごせます。
【その2】はじめてでも安心。設営がワンタッチでラクだ!

寝室は傘を広げるだけのワンタッチ式、前室はY字ポールを通すだけのカンタン構造。設営はもちろん撤収もスピーディーなので、初心者さんやフェス利用にもぴったりです。
【その3】前室が広く、出入りの動線がスムーズでラクだ

前モデルであるライダーズタンデムテントのフレーム構造を見直し、前室スペースを拡大。出入りがスムーズになり、雨の日でも濡れずにゆったり過ごせます。
【その4】2人でもゆったり過ごせるサイズ感がラクだ

寝室スペースは、2人分の荷物を置いてもまだまだゆとりがある広々設計(最大3名まで就寝可能)。窮屈さを感じず、のびのびと過ごせます。(※画像はソトネノキワミ Lite(M)(CM2-219-TN)とソトネノキワミ Lite (S)(CM1-218-TN)を使用しています。)
スタッフ別!キャンプレイアウト&持ち物紹介
「テントの魅力は分かったけど、実際にはどんなギアを合わせたらいいの?」という方のため、
私やしきと、商品企画のTAQ庵さん、ヨシで「このテントでキャンプに行くなら?」をシミュレーションしてみました!
自分のキャンプスタイルに近いものがあれば、参考にしてもらえると嬉しいです。
【スタッフ やしき】パッと広げて置くだけ!子どもと目を合わせながら過ごす「安心見守り」スタイル


やしき
今回は夫と1歳の子どもとの3人で行くファミリーキャンプを想定してみました!
最近子どもが歩けるようになってきたので、勝手にどっか行ったりしないか目が離せない・・・!
そのため、とにかく設営・撤収がラクで、子どもを見守りやすいことをポイントにアイテムとレイアウトを考えてます。

| ギアカテゴリ | 使用した製品 |
| チェア | ザシキソファ |
| テーブル | カルカルカゾクテーブル |
| ランタン | ミニキノコライト |
| 寝袋 | わがやのシュラフ |
| マット | ソトネノキワミエアーL |
| クーラボックス | ウサンポクーラー(28) |


やしき
大人がソファに座ったまま、テント内で遊ぶ子どもの様子をしっかり見守れます。
すぐに横を向けば子どもと目が合う位置なので、ザシキソファに座ったまま子どもと遊ぶことができて、子どもを寂しがらせない工夫もバッチリ!
「立ち上がってテント内を覗き込む」という地味なストレスゼロで、子どもの安全と大人のくつろぎを両立できる、ファミリーイチ押しのレイアウトです!
【スタッフ ヨシ】荷物は最小限!レンタカー派のコンパクトスタイル

ヨシ
フタヘヤラクダテントの企画を担当したヨシです。ウサンポシリーズの企画も担当しました。
マンション住まいで車は所有しておらず、普段は基本電車で遠出するのが好きなタイプです。
今回はマイカーが無くても楽しめる、夫婦2人のデュオキャンプレイアウトを考えてみました。

| ギアカテゴリ | 使用した製品 |
| チェア | スワルスエックス2 |
| テーブル | マジカルテーブル |
| ランタン | ミニキノコライト |
| 寝袋 | ウサクッションシュラフ |
| ベッド | バッグインベッド |
| クーラーボックス | ソフトくらひこ(15) |
| 焚き火台 | ノビールBBQグリル |


ヨシ
我が家はマイカーを持っていなくて、キャンプのときは毎回レンタカー。
でもレンタカーって、当日借りるまで「どれくらい荷物が積めるか」が分からなくて、結構不安なんです。
だからこそ、荷物は極力コンパクトにしつつ、快適さは絶対に諦めない!という工夫を詰めてみました。
あまりキャンプをしない奥さんにも、せっかく一緒に行くなら快適に過ごしてほしい。
だからこそ、快適さを保ちながら、いかに荷物を減らせるかを重視しています。
このテントは、大きなタープを張らなくても広い前室がある「2ルーム構造」なので、タープを持っていく必要がなく、荷物の総量を一気に減らせます。
収納サイズが小さくなるギアを組み合わせれば、コンパクトカーでも積み込めます。
【スタッフ TAQ庵】自分だけの秘密基地!贅沢地べたおこもりスタイル

TAQ庵
商品企画担当のTAQ庵です。普段はファミリーキャンプが中心ですが、たまには一人でゆっくり羽を伸ばしたい!
そんな日のために、「自分だけの秘密基地でゆったり過ごすソロおこもりキャンプ」を想定したレイアウトを作ってみました。
| カテゴリ | 使用した製品 |
| チェア | スーパージベータチェア |
| テーブル | ソロリチューボー |
| ランタン | ソーラーポップアップランタン |
| 寝袋 | ウサクッションシュラフ |
| マット | シャダンダン |
| クーラーボックス | ソフトくらこ(10) |
| ポール | コンパクトタープポール |


TAQ庵
秘密基地のようなおこもり感は欲しいけれど、窮屈なのは苦手。
そんなわがままを叶えるために「地べたスタイル」を選びました。
あえて目線を低く保つことで圧迫感をなくし、目の前に広がる景色を最大限に楽しむ開放的なリビングスペースを作っています。
地面の状況によってはリビングスペースにジミニーシートLを敷いてもいいかもしれませんね。
夜景が綺麗なキャンプ場で、静かに温かいコーヒーを淹れて飲む。そんな贅沢な大人時間を楽しめます。
まとめ
新作「フタヘヤラクダテント」の魅力と、DODスタッフ3人のスタイル別レイアウトをご紹介しました。
「これなら自分でも楽しめそう!」と思えるスタイルは見つかりましたか?
わたしたちのレイアウトを参考に「自分ならこう配置するかも!」とアイデアを膨らませるのもキャンプの醍醐味です。
ぜひ自分にぴったりなスタイルを見つけて、キャンプデビューを叶えてみてくださいね!
製品の詳細についてはこちら
DOD公式
フタヘヤラクダテントの製品ページ
https://www.dod.camp/product/t3_263/
フタヘヤラクダテントのDODストアページ(送料無料!)
https://store.dod.camp/c/item/t3_263
Amazon販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HCTZJP7F
XPRICE(エクスプライス)販売ページ
https://item.rakuten.co.jp/a-price/4571697238916
ナチュラム販売ページ
https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=4051368&categoryid=0




















