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SNSで話題になった、最強のお風呂バッグ「ミッツ・ワケブクーロ」を実際に使ってみた

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皆さんこんにちは!WEB担当のうーたんです!

実はこの夏、2024年に発売されたミッツ・ワケブクーロ(16)の紹介動画が、Instagramでなんと218万回再生、2.3万いいねを突破し、SNSで沢山の方に注目していただきました!発信をしている僕たちも「まさかこんなにたくさんの反響をもらえるなんて!」と、社内でちょっとしたお祭り騒ぎになりました!

しかし僕自身、これまでミッツ・ワケブクーロを実際に使ったことがなかったので「それ、ほんまにそんなええん?」という疑問がありました。そこで今回はそんなミッツ・ワケブクーロを、DOD側の人間という立場を忘れて、僕が一人のユーザーとしてガチで使ってみた感想を皆さんにお届けしたいと思います。

キャンプやサウナが好きな方はもちろん、日常のちょっとしたお出かけを便利にしたい方にもぴったりのアイテムなので、ぜひ最後まで読んでみてください!

旅行やキャンプの荷物整理、ごちゃごちゃしてませんか?

旅行やキャンプに行くとき、荷物のパッキングって面倒ですよね。

「着替えはここに入れて、汚れた服はスーパーのビニール袋に入れて…あ、洗面用具や化粧品は濡れたら困るから別のポーチに入れなきゃ!」と、気がつけばカバンの中がたくさんの小袋でごちゃごちゃになってしまった経験、みなさんもあるのではないでしょうか?いざカバンを開けたときに「あれ、あのタオルどこに入れたっけ?」と探すのは結構ストレスだったりします。

そんな「荷物ごちゃごちゃ問題」を一発で解決してくれるのが、今回ご紹介するトラベルポーチ兼スタッフバッグの「ミッツ・ワケブクーロ」です。

その名の通り、1つのバッグの中に3つの別々のお部屋(気室)が用意されているのが最大の特徴です。これ一つあれば、濡れたもの、乾いたもの、細々したものをきっちり分けて収納できるのに、持ち運ぶときは「1つのスッキリしたバッグ」としてまとまるんです。僕みたいな荷物整理が苦手な人にこそぴったりなアイテムです。

「ミッツ・ワケブクーロ」を実際に使用してよかったところ

ここからは、僕が実際にいろんなシーンでミッツ・ワケブクーロを使い倒してわかった、リアルな感想を紹介していきます!

サウナや銭湯にも最適!3気室構造で「濡れたもの」と「乾いたもの」を別々に収納!

個人的に一番よく使ったのが、サウナや銭湯に行くときです。温泉好きの方に是非おすすめしたい、めちゃくちゃ便利な使い方があります!

まず、前面のメッシュ部分には、お風呂場ですぐ取り出したいスキンケア用品やシャンプーのミニボトルを入れます。そして1つのポケットにはきれいな着替えとバスタオルを。もう一つのポケットには、お風呂上がりに脱いだ汚れた服を入れて帰る、という完璧な収納が出来上がります。

きれいな服と脱いだ服を同じ空間に入れたくない!という僕にとって、この「完全に分けられる」機能は本当に神でした(笑)。普通のポーチだと、どうしても湿気やニオイが移りそうで気になっちゃうんですよね。これなら安心して温泉を満喫できます。

前面メッシュポケットで濡れたサンダルも乾きやすい

前面についている大きなメッシュポケットは、通気性がバツグンです。海や川で遊んだ後のちょっと濡れたサンダルや、使った後のハンドタオルなどをここに入れておくと、移動中に乾きやすくなるのも嬉しいポイントでした。中身が見えるので、忘れ物防止にもなります。

洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いOK

さらに、アウトドアで泥がついたり汗をかいた服を入れた後は「バッグ自体にニオイがついたり汚れちゃうかも…」と心配になりますよね。でも大丈夫!ミッツ・ワケブクーロは中身を全部出した後、洗濯ネットに入れればそのままご家庭の洗濯機で洗えちゃうんです。いつでも清潔な状態で次の遊びに持っていけるのは、かなりポイント高いな!って思いました。

ちょっとしたお出かけのエコバッグ代わりにも

実はこのバッグ、別売りのショルダーストラップ(DOD製品ではウサゼニーレの紐など)を取り付けると、サコッシュのようなショルダーバッグとしても使える設計になっています。

僕はこれで、コンビニなどの軽い買い物に行くときのエコバッグ代わりにも使いました。両手が空くので買い物中もラクチンです。量はエコバッグほどは入らないですが、少量の買い物くらいならレジ袋いらずで、見た目もアウトドア感があって良いなと思いました。

なぜおすすめ?ミッツ・ワケブクーロの最大の魅力

ミッツ・ワケブクーロの最大の魅力は、なんといっても「1つで対応できる幅の広さ」です。旅行用のトラベルポーチ、キャンプのお風呂セット入れ、ジム用の着替えバッグ、さらにはショルダーバッグとして日常使いまで、本当に幅広く使えます。

生地には撥水加工が施された70Dナイロンを使用しているので、多少の水しぶきや汚れに強く、ガンガン使い倒せるタフさも持ち合わせています。そして何より、16Lのたっぷりサイズでも2,970円(税込)、コンパクトな6Lサイズなら2,420円(税込)という手に取りやすいコスパの良さ!これも、SNSで皆さんに「試してみたい!」と思っていただいた理由の一つだと思います。

ミッツ・ワケブクーロをおすすめできないケース

そんなこんなで褒め過ぎてしまったので、全員に「今すぐ買ってほしい!」と言いたいところですが、以下のような使い方を想定している方には、ミッツ・ワケブクーロは少し合わないかもしれません。

完全防水ではない(大雨や水没には注意)

ミッツ・ワケブクーロは撥水加工はされていますが、縫い目などからの浸水を防ぐ完全防水仕様ではありません。また、前面はメッシュ素材になっているため、「大雨の中で中身を絶対に濡らしたくない!」「カヤックに積んで水没しても大丈夫なようにしたい」という過酷な環境での使用には、専用の防水ドライバッグをおすすめします。

タブレットやカメラなどの電子機器の収納

ミッツ・ワケブクーロはクッション材のない、薄くて軽いナイロン生地です。そのため、強い衝撃から中身を守ることはできません。あくまで衣類やタオル、小物の仕分け用として使うものなので、PCやタブレット、カメラなどの電子機器を入れる用途で探している方には、あまりおすすめできないなと思いました。

身軽になりたい方必見!ミッツ・ワケブクーロで荷物をスマートに

いかがでしたでしょうか?SNSで大反響をいただいた「ミッツ・ワケブクーロ」ですが、実際に使い込んでみると、かゆいところに手が届く機能がたくさん詰まっていました!

きれいなものと汚れたものを1つのバッグの中で分けられて、最後は洗濯機で丸洗いできる。これだけでも、皆さんのアウトドアライフや旅行のパッキングがぐっとラクになるはずです。「いつもカバンの中がぐちゃぐちゃになっちゃう…」という方にこそ、ぜひ一度試していただければと思います!

ミッツ・ワケブクーロの詳細

製品名
ミッツ・ワケブクーロ(16)

ミッツ・ワケブクーロ(6)
容量(約)16L(約)6L
サイズ(約)W35×D13×H50cm※Wはバックル部分を除く(約)W27×D10×H35cm※Wはバックル部分を除く
重量(約)140g(約)90g
材質70Dナイロン(撥水加工)70Dナイロン(撥水加工)
参考価格(税込)¥2,970¥2,420
カラー展開ブラック、イエロー、ブルー、パープル、オリーブブラウンブラック、イエロー、ブルー、パープル、オリーブブラウン
製品ページURLhttps://www.dod.camp/product/ba107/https://www.dod.camp/product/ba088/

この記事を書いた人

うーたん
WEB担当の野生児

うーたん

DODでWEB制作を担当しています。幼少期は海・山・池の大自然を駆け回る、絵に描いたような野生児でした。釣り好きの父の英才教育を受け、物心つく前から釣り竿を握る日々。気づけば釣り歴は20年を超え、うっかり小型船舶免許まで取得してしまいました。もう、いつでも船長になれます。
生き物愛はとどまることを知らず、現在は「ニホンイシガメ」と「オキナワシリケンイモリ」を自宅で溺愛する毎日です。

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