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SPIDER BASE

スパイダーベース

TT8-785-GY

ノーポール、ノーストレス。内側にポールのない、カンガルーし放題の新構造シェルター。

スパイダーベース TT8-785-GY

広いけどポールが邪魔だな。
逆に考えると、ポールが無ければこんなに広くなくても良いのでは?

スパイダーベースは、そんな経緯からできた全く新しい構造のシェルタータープです。
内部スペースは5m✕5m。
ただし、中にはポールも何もない。

端っこに小さいテントを並べて真ん中をリビング。
大きい寝室テントは片側に置いて、反対側をリビング。

全ては手持ちのアイテムとレイアウトのセンス次第。
枠に囚われない、オリジナルスタイルのキャンプを始めましょう。

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※リンク先の販売店様で旧仕様のものを販売している場合がございます。あらかじめ各販売店様へご確認の上、お買い求めください。

内側にポールのないアウトポール構造 

DODが独自に開発したアウトポール構造により、通常はシェルターテントの内側にあるポールを外側にすることができます。シェルター内にポールがないことで、面積以上に広さを感じることができ、カンガルースタイルなど、自由にレイアウトを行うことができます。

 スパイダーベースのメインの特徴(内側にポールのないアウトポール構造 )

カンガルーし放題 

内側にポールがないため、シェルター内の好きな場所で好きなだけカンガルースタイルをすることができます。
※画像はカンガルーテントSを使用しております。

 スパイダーベースのメインの特徴(カンガルーし放題 )

 スパイダーベースのメインの特徴()

ノーストレスな高さ

内側にポールがないことに加えて、天井の高さが頂点部分で2.3mほどあるため、シェルター内部は非常に開放感があります。

 スパイダーベースのメインの特徴(ノーストレスな高さ)

メッシュ切り替えで風通し抜群

ほぼ全てのドアをメッシュに切り替え可能。風を通してスクリーンタープのように使用することが可能です。

 スパイダーベースのメインの特徴(メッシュ切り替えで風通し抜群)

フルオープンでオープンタープのような開放感

ドアや壁面は巻き上げて固定することが可能です。まるでオープンタープのような開放感を楽しむ使い方をすることができます。

 スパイダーベースのメインの特徴(フルオープンでオープンタープのような開放感)

設営スペースの少ないインポール設営 

設営スペースが小さいときはメインポールをシェルターの内側に入れて設営することも可能です。ポール外側で建てると約10✕8mほどのスペースが必要になりますが、メインポールを内側で設営すると約8✕8mほどで設営することができます。

 スパイダーベースのメインの特徴(設営スペースの少ないインポール設営 )

耐風テスト

信頼性の高い試験機関で、風速基準7等級程度(13.9~17.1m/s)の風を当てる試験を行っています。
※実際に風が強い場合など、安全上のリスクが想定されるような環境下では本製品を使用しないでください。
※耐風試験時には付属ロープの他、四方のループに4本ロープを追加しています。風がある際は状況に応じて3~4m程のロープを別途ご用意ください。

Function 製品特徴

主な特徴

 スパイダーベースの主な特徴

各部の特徴

 スパイダーベースの各部の特徴(日陰面積を広げるキャノピードア)

日陰面積を広げるキャノピードア

ドア部分を別売りの「ビッグタープポール」や「コンパクトタープポール」で張り出せばタープスペースとして日陰の面積を広げることができます。

 スパイダーベースの各部の特徴(ベンチレーター)

ベンチレーター

フルクローズ状態でもテント内の空気を換気することができるベンチレーターが天井付近の左右2箇所に搭載されています。

 スパイダーベースの各部の特徴(スカート生地)

スカート生地

スカート生地が付いており地面と幕体との隙間を減らせるよう設計しています。
夏場に虫が入り込むことや、冬場にテント生地の下から風が入り込むことを軽減します。

 スパイダーベースの各部の特徴(折れキャノピー)

折れキャノピー

キャノピードアの形は途中で折って設営することもできます。雨や日差しの向きに応じてアレンジしてください

 スパイダーベースの各部の特徴(ダブルファスナー)

ダブルファスナー

サイドポール側の開閉部4ヶ所にダブルファスナーを採用。ドアの上部分だけを開くことができるため、タープテントと接続するときにポールを入れることができます。

 スパイダーベースの各部の特徴(Yunan社製アルミ合金製ポール)

Yunan社製アルミ合金製ポール

強度と軽量性を両立するため、アルミ合金をポール素材に使用しています。信頼性の高い、韓国Yunan社製のポールです。

 スパイダーベースの各部の特徴(ランタンフック)

ランタンフック

シェルター内部の頂点部分に2ヶ所ランタンフックを設置しています。

 スパイダーベースの各部の特徴(耐水圧3000mm)

耐水圧3000mm

雨天時に備え、耐水圧3000mmの生地を採用しています。DODではテント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。

 スパイダーベースの各部の特徴(UVカット加工)

UVカット加工

テントの生地にはUPF50+のUVカット加工を施しています。

 スパイダーベースの各部の特徴(5mmロープ&三角自在)

5mmロープ&三角自在

強度の求められるアウトポール構造のため、通常よりも太い5mmロープと緩みにくい三角自在を付属しています。

 スパイダーベースの各部の特徴(専用コンプレッションバッグ )

専用コンプレッションバッグ 

初心者でも収納しやすいように大きめの収納バッグを付属しています。コンプレッション機能があるため、収納は簡単で、収納サイズを小さく収めることができます。

How to use 使い方

組立/設営方法

※本製品はペグが付属しません。ロープ固定用の長いペグ(30cm以上の鍛造ペグ推奨)✕12~14本、テント底部固定用のペグ✕12本を別途ご準備ください。

 スパイダーベースの組立/設営方法

1.テント生地を地面に広げます。その際ドアのファスナーが全て閉じられていることを
確認してください。

 スパイダーベースの組立/設営方法

2.テント生地の裏側のガイドベルトを確認します。

 スパイダーベースの組立/設営方法

3.ガイドベルトがピンと貼った状態で上図の順番でペグダウンします。

 スパイダーベースの組立/設営方法

4.メインポールとサイドポールを組み立てます。メインポールは長く(270cm)なるように、調整ポールの
下側の穴に底面ポールのボタンを入れてください。

 スパイダーベースの組立/設営方法

5.メインポールをテント生地の端に配置し、生地の端から45°のラインとポールの底面のラインが
交わる位置にペグを打ち込んでください。

 スパイダーベースの組立/設営方法

6.黄色い生地テープ部分先端の金具にメインポールの先端を差し込み、メインロープの輪っか部分をポールの先端にひっかけます。

 スパイダーベースの組立/設営方法

7.ロープの両端を打ち込んだペグにひっかけ、ポールを立ち上げます。
テント生地の頂点部分が真っ直ぐになるように
ロープの長さを調整してください。

 スパイダーベースの組立/設営方法

8.サイドポールをテント生地の角に配置し、
生地の端から30°のラインとポールの底面のラインが
交わる位置にペグを打ち込んでください。

 スパイダーベースの組立/設営方法

9.メインポールと同じようにサイドポールを立てて、全体の形がきれいに
なるようにロープの長さを調整してください。


 スパイダーベースの組立/設営方法

10.テント生地の端に付いているその他のループを全てペグで固定します。

 スパイダーベースの組立/設営方法

11.天井の張りが弱く雨が溜まってしまいそうな場合や、横からの風が強いときには大きなドアの中間地点にあるループにロープを取り付けてペグで固定してください。※この部分のロープは付属しないため、3~4m程のロープを別途ご用意ください。

Photo 画像

Spec スペック

製品サイズ

 スパイダーベースのサイズ画像

スペック

カラー グレー
希望小売価格 オープンプライス
組立サイズ(外寸) (約)W500×D500×H230cm
インナーサイズ インナーテント無し
収納サイズ (約)W70×D33×H33cm
重量(付属品含む) (約)16.5kg
材質 テント本体:150D ポリエステル(PUコーティング,UVカット加工)、ポール:アルミ合金
最低耐水圧 3000mm
UVカット UPF50+
付属品 ロープ10m×2本、ロープ6m×4本、キャリーバッグ
JANCODE 4589946146158
  • 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合がありますのでご了承ください。
  • サイズ・重量などの数値には若干の個体差がございます。
  • 掲載写真はできる限り実物の色味に近づくように加工・調整しておりますが、
    お客様がお使いのモニターの設定や天候・照明の当たり具合などにより、実物の色味と異なって見えることがございます。
  • テント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
  • 本製品は設営に強度の高いペグが必要となり、ペグを付属させると既にペグを持っている方に余分なコストがかかってしまうため、ペグを付属していません。ロープ固定用の長いペグ(30cm以上の鍛造ペグ推奨)✕12~14本、テント底部固定用のペグ✕12本を別途ご準備ください。
  • 組立サイズ(外寸)は生地サイズです。アウトポール状態で設営した場合、メインポールの高さは270cmになります。

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