クロスフレーム型テント
ドームテントの構造として最もよく使われるクロスフレーム型を採用。設営はスリーブにポールを通して固定するだけのシンプルな構造。また万が一ポールが破損した際もフレーム交換が容易です。
ドームテントの構造として最もよく使われるクロスフレーム型を採用。設営はスリーブにポールを通して固定するだけのシンプルな構造。また万が一ポールが破損した際もフレーム交換が容易です。
インナーテントの天井を高く設計しているので、広々使うことができます。また大きな前室があるので、荷物を一時保管したり、キャノピー(※)を建てればちょっとしたリビングが広がります。
※キャノピーポールは別売りです。画像では コンパクトタープポール(XP1-630-BK)を使用しています。
インナーテントは前後の大型ドア、サイド面には4つの窓がついており、360°どこからでも風を取り込むことができます。春や秋など、肌寒い時期にはインナーテントをフルクローズして熱が逃げにくい状態にすることもできます。
小石や雨水などからインナーテントのフロアを保護するためのグランドシートが付属します。バックルで固定ができるので、グランドシートを付けたまま設営・撤収ができます。
自宅での保管や車への積載がしやすいコンパクトなサイズに収まります。
テントのフロントポールにタープのフックを引っ掛けて連結し、リビング部分を簡単に拡張することができます。またタープとテントの隙間を埋めるためのフラップ付きで雨が入り込まないように設計しています。
※タープポールは別売りです。画像では ビッグタープポール(XP5-507K)を使用しています。
150D(デニール)の厚みのある生地を使用しているため、75Dなどの薄い生地と比べて遮光性や耐久性に優れています。
万が一の雨に備え、耐水圧2000mmの生地を採用しています。DODではテント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
強度と軽量性を両立させるため、アルミ合金をポール素材に使用しています。
インナーテント入り口には、電気カーペットや扇風機などを入れるためのコンセント用ファスナーが付いています。
※電源付きキャンプサイトに泊まるなど、電源を確保する必要があります。
大型のベンチレーターを両サイドに配置しています。フルクローズ状態でもテント内を換気することができ結露防止に役立ちます。
インナーテント入り口部分には大きなポケットが配置されています。寝室内で使用する寝袋の収納袋や前室スペースで使用する調理道具などを収納することで、テント内をスマートに見せることができます。
寝室部分の足元にポケットを配置しています。スマホやメガネなどの小物収納に便利です。
強度の高いネイルペグが付属します。
少し大きめに設計されたキャリーバッグで、テントをきれいに畳めなくても収納しやすくなっています。