ワンタッチ構造で初心者でも組立簡単
紐を引っ張るだけでテントのメイン部分を設営できるワンタッチシステム。メイン部分が自立したあとは前後にポールを通すだけのシンプル設計なので、迷うことなく簡単に設営ができます。また部品点数が少ないので部品を忘れてしまうリスクも少なく済みます。
ONE TOUCH BIG DADDY
5分で完成する超大型ワンタッチ2ルームテント。
カラー:ベージュ / グレー / オレンジ
紐を引っ張るだけでテントのメイン部分を設営できるワンタッチシステム。メイン部分が自立したあとは前後にポールを通すだけのシンプル設計なので、迷うことなく簡単に設営ができます。また部品点数が少ないので部品を忘れてしまうリスクも少なく済みます。
通常であればテントを設営して寝るスペースを作り、さらにタープを設営して食事するスペースを作る必要があります。ワンタッチビッグダディは、リビングと寝室が一体化しているので、それらの設営が一回で済みます。余った時間は子供たちと遊んだり料理をしたりと有意義に使うことができます。
寝室の前には約3.5m×4.9mの大きなリビングスペースを構えることができます。4~5人家族であれば広々使うことができ、さらに友人を2~3グループ連れて宴会などができます。
ワンタッチビッグダディは、夏はフルメッシュで涼しく、冬はフルクローズで暖かく過ごせる4シーズン仕様です。もちろんスカート付きなので虫の侵入をガードすることができます。
付属のルーフシールドを取り付ければ二重天井の効果で昼間は熱い日差しをカットし、夜間は結露の防止に役立ちます。もちろんルーフシールドがなくてもテントの設営はできます。
リビングスペースをさらに広げたい場合は、付属のキャノピーポールを使って前後の大型ドアをキャノピーとして張り出すことが可能です。また外側の生地を巻き上げてメッシュ状態にすることもできます。
ワンタッチビッグダディは全面をメッシュにできるウインドウを配置しているので通気性は抜群。前後ドアを除きすべて室内からメッシュにすることができます。ちょっと寒い時などにわざわざ外に出て窓を開け閉めする必要がありません。
ワンタッチビッグダディは両サイドにD型ドアを2箇所配置し、前後のドアと合わせて計4箇所の出入り口を設けています。テント内にアクセスしやすくリビングのレイアウトが自由にできます。
ワンタッチビッグダディの両サイドにはベンチレーターを2箇所配置しています。フルクローズ状態でもテント内の換気をすることが可能です。
ワンタッチビッグダディのインナーテント(寝室部分)はアウターテントに吊り下げる構造です。取り付けたまま撤収すれば、次はアウターテントと同時に設営を行うことができます。
インナーテントは330cm幅で大人5人が広々くつろげます。また反対側にも同様のインナーテント(別売り)を取り付けることができ、最大10人が寝ることが可能です。
インナーテントは入り口のほかウインドウもフルメッシュにすることができます。前後左右の通気を確保できるため、夏でも涼しく快適なキャンプを楽しむことができます。
インナーテントの入り口は足元が見やすく靴を脱ぎやすいように少し傾斜を設けています。
インナーテント外側のドアをガバッと開ければ夜空を眺めることができます。寝袋にくるまりながら家族みんなで満天の星空を眺められたら、一生の思い出になるかもしれません。
インナーテント内部にはポケットを配置しています。スマートフォンやメガネなどの小物収納に便利です。
インナーテント入り口部分には大きなポケットを配置しています。寝室内で使用する寝袋の収納袋やリビングスペースで使用する調理道具などを収納することで、テント内をスマートに見せることができます。
インナーテント入り口には、電気カーペットや扇風機などを入れるためのコンセント用ファスナーが付いています。
※電源付きキャンプサイトに泊まるなど、電源を確保する必要があります。
テント天井にはランタンフックを配置しています。
前後のポールには強度と軽量性を両立させるため、アルミ合金製ポールを使用しています。
※2017年11月出荷分より、11mm→16mm直径のポールに変更しました。
テント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート付きのため、冬のキャンプでは暖かく過ごすことができます。
テント本体と付属のルーフシールド生地にはUVカット加工を施しており、生地の重なった部分でUPF50+の効果があります。人体やキャンプ道具の日焼けを防ぎます。
強い雨などに備えてテントの生地は耐水圧2000mm、インナーテントのフロアは耐水圧5000mmの生地を採用しています。
170cmのスチール製キャノピーポールが2本付属します。
強度の高いスチールペグが付属します。
テントを支えるロープは丈夫なφ4mm。アルミ製の自在が付属します。
持ち運びに便利なキャリーバッグは、ガバッとテントを丸呑みできる広い間口と収納サイズに対して大きめの設計にしており、テントをきれいに畳めなくても収納しやすくしました。