野外フェス会場への到着が遅くなってもステージ近くにテントを張れる
野外フェスの入場開始後すぐに埋まってしまうステージ近くのキャンプサイト。会場への到着が遅くなってしまうと、ステージから1時間以上かかる場所にテントを張らなくてはならないことも。スキマテントなら、テントとテントの間のわずか1m程度の隙間さえ見つけることができれば設営可能です。
GAP TENT
1mの隙間があれば設営OK。音楽を楽しみたい人のための「寝るだけ」野外フェス用ぼっちテント。
カラー:マルチ
野外フェスの入場開始後すぐに埋まってしまうステージ近くのキャンプサイト。会場への到着が遅くなってしまうと、ステージから1時間以上かかる場所にテントを張らなくてはならないことも。スキマテントなら、テントとテントの間のわずか1m程度の隙間さえ見つけることができれば設営可能です。
重量は約1.3kg(ペグを除けば約1.1kg)、サイズは直径13㎝×50cm程度に収納することができます。電車やバスなど、野外フェス時に混雑する公共交通機関での移動も楽に行えます。
ぼっちフェス参戦の場合、わいわいと楽しむリア充集団に囲まれた中で、もたもたとテントを設営するのは苦痛でしかありません。このテントは、テント上部のロープを引っ張ると傘のように開き、後はペグを打ち込むだけのワンタッチシステムのため、さっと設営し、あとは好きな音楽を聞きに行くことができます。
野外フェスでは荒天になることも多く、テントが風で破損することもよく起こります。スキマテントは通常のテントと比べ高さが非常に低いため、開けたキャンプサイトであっても風の影響を受けにくい構造です。
風と同様、野外フェスでは雨が降ることも多くあります。スキマテントは通常のテントと比べて内部空間が狭く、結露が起こりやすいため、防水性と透湿性のバランスに優れた2000mmの耐水圧に設定しています。※フロア部分は耐水圧5000mm。
頭部と足部にメッシュベンチレーターを配置し、空気が循環することによって結露を防ぐ構造になっています。口、鼻から出た息は暖かいので上昇し、頭部のベンチレーターから外へでます。熱気が排出された分、足元のベンチレーターから新鮮な空気が入る構造です。
テント内部のサイズは約幅79×長さ217×高さ45cm。野外フェスに持ってきたバックパック1つをテント内に入れ、成人男性1人が余裕で横になれる広さです。
野外フェスを最大限に楽しみたい人のための「寝るだけの場所」というコンセプトですが、野外フェスの興奮が冷めやらず眠れないこともあるかもしれません。そんなときのために寝ながら動画鑑賞などが楽しめる、スマートフォン用のホルダーをテント内天井部に配置しています。
就寝中に雨が降って、テントから出たときに靴が濡れていてはせっかくの野外フェスも台無しに。トップシートの一部をペグ打ちすることで靴専用のシューズスペースを作り出し、夜露から靴を守ります。
混雑した野外フェス会場のキャンプサイトでも見つけやすい賑やかな迷彩カラープリントを採用しました。
インナーテントの頭部にはメッシュ生地を採用。真夏の暑い野外フェスの時期にも最適です。
テントを固定するためのペグが付属します。キャンプサイトの地面の固さなどによっては、より強度の高いY型ペグなどをご準備ください。
テントに出入りしやすいよう、出入り口のジッパーを広めに設定しています。