すぐにテントサウナができるオールインワンセット
テント本体、ペグ、ロープ、薪ストーブ本体、煙突、ロストル、吸気ダクト、耐火シート、ストーンバスケット、専用キャリーバッグなど全てが入ったオールインワンセットです。1つあればすぐにテントサウナが可能です。
※サウナストーン、COチェッカーなどは付属しません。
テント本体、ペグ、ロープ、薪ストーブ本体、煙突、ロストル、吸気ダクト、耐火シート、ストーンバスケット、専用キャリーバッグなど全てが入ったオールインワンセットです。1つあればすぐにテントサウナが可能です。
※サウナストーン、COチェッカーなどは付属しません。
※同時にサウナ使用が可能な人数
空間効率に徹底的にこだわったことで、本格的なサウナとしての機能とコンパクトな収納サイズを両立させました。
外気温7℃にて検証を行い、着火してテントドアを閉めてから30分で90℃、45分で100℃に到達しました。
※外気温や薪などの諸条件により所要時間や温度は変動します。
キューブ形状のテントサウナ(220 x 220 x 200cm)は空間が広く、サウナを十分な熱さにするためには大量の薪が必要でした。
DODでは一般的なキューブ形状テントに比べて体積を約80%になるように設計し、少量の薪で温められるようにしました。
外気温7℃にて検証を行い、広葉樹の薪10kgでテント内温度90℃を1時間キープしました。
※外気温や薪などの諸条件により時間や温度は変動します。
少ないスペースでも4人が入れるようにするため、サウナストーブを縦型に設計しました。
サウナに十分な蓄熱性を保ちながら、省スペース性も両立させています。
一般的なキューブ形状のテントサウナは収納サイズが大きく、家での保管や持ち運びの困難さがデメリットでした。DODではキャンプ用のテント構造を応用し、コンパクトな収納サイズを実現しました。
また、車から川までの険しい道を運搬することを想定し、専用キャリーバッグを付属しています。ストーブはリュック構造、テントはショルダーバッグ構造を採用し、ストーンホルダーバッグにその他の小物(ストーンや柄杓など)をまとめて入れることで、テントサウナに必要な備品をまとめて運ぶことも可能です。
外気を直接ストーブに吸入するダクト構造を採用することで、ストーブから給気口を無くし、一酸化炭素漏れのリスクを軽減しています。また、外気導入せずにテント内の空気を取り込むと、外気がテント内に入り込む流れが発生して温度低下につながるため、サウナの高温化にも貢献します。
※定期的なCO測定や換気は必要です。
スリーブにポールを通す構造ではなく、ポールを組み立ててから生地を引っ掛けていくノースリーブ構造を採用し、一人でも設営が可能です。
※突風などのアクシデントに備えて極力2人以上で設営してください。
別売り「テントサウナ用フライシート(TF4-061-BK)」を使えば、テントサウナを就寝用として雨天時でも使用することができます。非常に断熱性が高いため、冬キャンプの就寝用テントとしてもおすすめです。
※付属ストーブ含めテント内で火気使用はできません。また、フライシートは耐熱生地ではなく煙突穴もありません。
3本のフレームが4点で交差するクロスフレーム構造を採用することで、高い耐風性を備えています。
W340×D220cmの室内空間。ストーブやチェアを入れてもテント内で快適なスペースが確保できます。
想定人数:4人
使用製品:トロピカルオットマンジロー(C1-082-BK)×2、アグラサウナベンチ(C3-084-BK)×1
ポリエステル綿を生地で挟み込む3層構造の生地を使用することで、断熱性を高め、テント内の温度を上げやすくしています。
テントサウナ外側生地には難燃加工を施しています。焚き火などで万が一火の粉が飛んでも燃え広がりにくく安心です。
テントサウナ内側にはアルミシート生地を使用し、テント内の熱を反射する構造です。
安全性に大きく影響するため、テント業界でも最高級のポール(DAC Pressfitポール)を使用しています。
継ぎ目をパンチングではなく、プレス方式で接続しているため、クラックが起こりにくい構造です。
テントの断熱性を高めるため、窓の数は1つに抑えています。
光を取り込み、空や木々の景色を見るのに最適な位置に配置しています。
タオルやサウナハット、サングラスなどを収納するのに便利なポケットをテントサウナの内側と外側に配置しました。
吸気ダクトを通す際にウササウナナウのロゴが現れます。
ロープが緩みにくい三角形の自在を採用しています。
煙突用生地は付け替え可能で、ストーブを使用しない場合は煙突用の穴が空いていない煙突口カバーに付け替え可能です。
火付けの際はドアを全て開放することで着火しやすく、追加で薪を投入する際は上のドアだけを開けることで薪が落ちたり、一酸化炭素が漏れ出すリスクを軽減しています。
サウナストーブの前面・側面に遮熱板を配置し、熱がダイレクトに人間に当たることを防ぎます。
ストーブ本体に直接ロウリュが当たると、急激な温度変化によりストーブが痛みやすくなります。
ストーン用バスケットの底部をうけ皿形状にすることで、ロウリュが下に漏れず、ストーブ本体に当たることを防ぎます。
1番下の煙突にウササウナナウロゴが入っています。
地面へのダメージを軽減しつつ、サウナストーブの熱を反射して、サウナ内をより熱くする効果があります。
※断熱シートではないため、植物や可燃物での上では使用しないでください。