販売を終了しました

INFLATABLE KAYAK

インフレータブルカヤック

K2-37

耐久性の高いラミネートPVC 採用。DOPPELGANGER OUTDOOR®
カヤックシリーズを代表する、フラッグシップモデル。

【販売終了】インフレータブルカヤック

DOPPELGANGER OUTDOOR(R)カヤックシリーズのフラッグシップモデル、インフレータブルカヤックK2-37。
摩耗や太陽光に対する抵抗が、通常のPVCに比べ飛躍的に高いラミネートPVCをカヤック本体に採用しました。柔軟性に優れ、収納時にはコンパクトに収納できる一方、一度空気を注入するとまるで固形物で成型されたかのような強度を誇ります。
フラッグシップモデルとして、直進性を向上させる前後フィン。左右からカヤック本体をしっかりと支え、安定性を向上させる直径約30cmの大径チューブを採用し、高い航行性能を実現しています。組立式パドル、大容量ポンプなど付属品も充実し、買ったその日から楽しめるオールインワンモデルです。

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航行性

カヤック本体を支える直径30cmの大径チューブ、直進性能を高める前後2枚のフィンなど、カヤックシリーズ最高峰の航行性能を実現しています。

 インフレータブルカヤックのメインの特徴(航行性)

耐久性

カヤック本体には強度に優れる「ラミネートPVC」を採用。擦り傷や摩耗、太陽光に対する抵抗が強く、カヤックシリーズ随一の耐久性を誇ります。

 インフレータブルカヤックのメインの特徴(耐久性)

快適性

クッション材入りタンデムシート。パドリング時に踏ん張りを利かせるための、フットレストも標準装備。長時間の使用でも、疲れにくい快適性を実現しています。

 インフレータブルカヤックのメインの特徴(快適性)

Function 製品特徴

主な特徴

 インフレータブルカヤックの主な特徴

各部の特徴

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(ラミネートPVC)

ラミネートPVC

カヤック本体はラミネートPVCを採用しています。密度の高いポリエステルをPVCでサンドした構造で、引っ張り強度や、柔軟性、擦り傷、摩耗、太陽光に対する抵抗がPVCに比べ高いことが特徴です。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(インナーチューブ)

インナーチューブ

カヤック本体内部のインナーチューブには厚み0.7mmのPVCを採用しています。カバーのラミネートPVC、インナーチューブの二重構造でシリーズ最強クラスのタフさを実現しています。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(前後フィン)

前後フィン

船体底面には、直進性、操作性を向上させるフィンを装備。波のある環境でも安定感のあるパドリングが可能です。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(セルフベイラー)

セルフベイラー

船体底面には、シリーズ唯一、セルフベイラー(水抜き穴)を標準装備しています。パドリング時などに入った水を船内から排出することができ、快適な環境を維持することができます。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(圧着式接合)

圧着式接合

カヤック本体生地の接着には、熱と塩分に対して耐性のある、ポリエチレンを基剤とした強力な接着剤を使用しています。生地の継ぎ目をカバーするように接着されたカヤック本体は、水の進入や外部からの衝撃に対しても耐性が高く、長期間のご使用が可能です。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(カバージップ)

カバージップ

インナーチューブを守る本体カバーにはジッパーが付属しています。チューブとカバーを分離することができるこの構造は、清掃やバルブの調整の際に便利です。
※バルブの調整・・・製品のご使用により、バルブ位置とカバー位置がずれる場合があります。その際は、船首・船尾付近、2箇所のジッパーを開け、前後からチューブを交互に引っ張ることで調整が可能です。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(タンデムシート)

タンデムシート

長時間の使用でも、疲れにくいクッション材入りの折畳みタンデムシートを付属させています。収納時や持ち運び時は、簡単に取外し、折畳む事が可能です。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(固定リング)

固定リング

タンデムシートを支えるリングをカヤック本体に標準装着させています。リングにタンデムシートを取り付けることで、座席部を確実に固定することができます。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(シートバッグ)

シートバッグ

タンデムシート背面には小物入れスペースを用意。トップを紐で縛ることができるメッシュポケット2個、面ファスナー開閉式メインポケット1個で構成されます。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(シートホルダー)

シートホルダー

タンデムシート背面には、シートバッグの他にベルクロテープ採用のホルダーを2個装備。パラソルや分解したパドルを収納できます。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(エアフロア)

エアフロア

エアフロアはしっかりとした座り心地と柔軟性に優れるソフトPVCを採用。長時間の使用でも疲労が少なくなるよう配慮しています。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(フットレスト)

フットレスト

前後共に座面からの長さが3通り(10cm間隔)に調整が可能なフットレストを2個標準装備。スポンジ素材を使用しているので、足の裏が痛くなることなく、パドリング時に踏ん張りを利かせることができます。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(スクリューバルブ)

スクリューバルブ

カヤック本体には、一気に空気の放出ができるスクリューバルブを採用。準備と片付けの時間を短縮できます。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(トーイングロープ)

トーイングロープ

持ち運びに便利なトーイングロープを装備。岸への停泊時などに流されることを防止します。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(組立式パドル)

組立式パドル

コンパクトに収納可能で、組立も簡単な組立式パドルが付属します。(2本入)

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(キャリーバッグ)

キャリーバッグ

持ち運びに便利なキャリーバッグが付属しています。容量が大きく、全ての部品が収納できます。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(パワーフットポンプ)

パワーフットポンプ

大容量のフットポンプで準備時間を短縮。3種のノズル口が選べます。

 インフレータブルカヤックの各部の特徴(リペアキット)

リペアキット

リペアキット標準装備。

How to use 使い方

組立/設営方法動画

組立/設営方法

※1、2番の工程は空気を膨らましてからでも可能ですが、膨らませる前の方が簡単に取り付けることができます。

 インフレータブルカヤックの組立/設営方法

1.フットレストを取付けます。(フットレストは長い方を船体中央、短い方を船首側に取付けます。)

 インフレータブルカヤックの組立/設営方法

2.船体を裏向け、前後フィンを取付けます。

 インフレータブルカヤックの組立/設営方法

3.付属のフットポンプを使用し、カヤック本体に空気を注入します。

 インフレータブルカヤックの組立/設営方法

4.シートをカヤックに取付けます。

 インフレータブルカヤックの組立/設営方法

5.2本のパドルを組み立て完成です。

フィンの装着方法

インフレータブルカヤックフィンの装着方法画像

1.フィン後端部を、カヤック本体のフィン取付け台(後側)へはめ込みます。

インフレータブルカヤックフィンの装着方法画像

2.フィンを前方向へずらし、フィン取付け台内部(後側)の窪みとフィン後端部を噛み合わせます。

インフレータブルカヤックフィンの装着方法画像

3.フィンを押し下げ、フィン取付け台(前側)内部の窪みとフィン先端部を噛み合わせて、取付け完了です。

Photo 画像

インフレータブルカヤックの製品画像

Spec スペック

製品サイズ

 インフレータブルカヤックのサイズ画像

 インフレータブルカヤックのサイズ画像

スペック

カラー グレー/オレンジ
希望小売価格 オープンプライス
サイズ (約)4300×300×800mm
※インフレータブルという性質上、空気の注入度合いによって変化します
収納サイズ (約)800×460×350mm
※収納方法により差があります
重量(付属品含む) (約)22.0kg
定員 大人2名
静止耐荷重 170kg
材質 ラミネートPVC(0.7mm)
気室 3気室
付属品 フィン2枚・フットレスト2本・パドル2本・ポケット付シート2個・フットポンプ・
リペアキット・専用キャリーバッグ・説明書
JANCODE 4582143466685
  • 製品等の色は、ご使用になるモニターや、設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合があります。
  • サイズ・重量などの数値には若干の個体差があります。
  • 安全のため本製品をご使用する前日に、一度付属のポンプで空気を入れ一日放置して空気漏れが無いか確認してください。
  • 空気漏れの確認は使用する都度、毎回行ってください。
  • カバーを外した状態でチューブに空気を入れると、カバーを装着することが出来なくなります。必ずカバーを装着後に空気を入れてください。
  • 本製品はPVC製品のため、処分される際はお住まいの地方自治体の規則に従い、処分を行ってください。
  • ご使用の際はライフベストを着用ください。
  • 万が一の際に人目につきやすいよう、目立つ服装を心がけてください。
  • 安全確保のため、単独でのご使用は避けてください。
  • 水上での移動は想像以上に体力を消耗します。常に帰路に必要な体力を残しておいてください。

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