本日より発売の「タラコ・デラックス」。

タン:https://www.dod.camp/product/s1_927_tn/
ライトカーキ:https://www.dod.camp/product/s1_927_kh/
デラックスな冬キャンプを叶えるデラックスな寝袋です。
頼もしい名前ですが、一体何がデラックスなの?そもそもデラックスな冬キャンプとは??などなどを企画担当のDODお兄さんことTsubasaさんに聞いてきました。
企画担当に聞いてみた
デラックスな寝袋とは?

スタッフ内では「ギンタラ」の愛称で呼んでいて、ギンタラがいれば冬も大丈夫、と大好評。私も冬キャンではお世話になっています。

https://www.dod.camp/product/s1_666_bk/


ギンタラもタラコ・デラックスも冬のオートキャンプで暖かく眠れる工夫を詰め込んだダウン寝袋。
ツジの言うとおり、ギンタラも冬キャンプで使うのには十分頼もしいスペックを備えているんだけど、デラックスではさらに寝心地のよさを追求して、家のお布団みたいに安心して眠れる寝袋を目指しました。


https://www.dod.camp/product/cm2_650_tn/

キャンプなのにこんなに気持ちいいふっかふかで眠れるの!?っていう贅沢さがありますよね。

ギンタラとタラコ・デラックスもまさにソトネノサソイとキワミと同じような関係性かな。
デラックスになるとちょっと価格が上がったりかさばったりするけど、キャンプとは思えない贅沢感に包まれて眠れる寝袋です。

▼ブクロマンXについてはコチラ!

わが家でもお世話になっており、急に寒くなりだした先月半ばくらいに慌てて真冬用の西川さんのお布団を引っ張り出してきたのですが、この安心感が半端ない!
もともと眠るのは大好きですが、冬は特にこのぬくぬくのお布団で眠れるのが楽しみで、一日を頑張れちゃうんですよね。

デラックスなポイント


まず、寝袋の表面生地にはポリコットン素材を採用。
前述のソトネシリーズのシーツやブクロマンもそうなんだけど、スベスベの肌触りが気持ちいいよね。


ダウンの寝袋というとナイロンのツルッとしたイメージですが、ポリコットンの方がいつも着ている服だったりお布団に近い素材感で落ち着きます。
あと素材の風合いにも温かみがありますね。

さすがWEBページのモデルを勤めているだけあってレビューが的確だね。
もう一つ、肌触りのよさに関わってるのがお腹側の内側に縫い付けられた毛布素材。


ふっかふかの寝袋にもっふもふの毛布がくっ付いてるだなんて!

この毛布を縫い付けるアイデアは西川さんから提案してもらったんだけど、ここだけの話、実は最初はあまり期待してなかったんだよね。
ところがサンプルが出来上がってびっくり。
めっちゃくちゃ気持ちいいやん!って。

どうやったらいかに気持ちよく眠れるかを熟知してらっしゃるんですね。

で、この毛布の何がいいって、寝袋特有の入った瞬間のヒヤッと感が全くないんだよね。

もふもふ毛布の気持ちよさに気を取られていましたが、たしかにあのヒヤッと感がなくて寝袋に入った瞬間からぬくぬくですね。


肌触りと暖かさは切っても切り離せない関係。このタラコ・デラックスを作るなかで改めて気付いたんだけど、肌触りってめっちゃ大切なんだよね。

お腹側と背中側それぞれに最適な素材を重ねることで、冬キャンプで快適に使える性能を無駄なく実現しています。



ギンタラは表面ギンギンだったけど奇抜に感じる人もいるかな、ということでタラコ・デラックスでは内側に縫い付ける形になりました。
タラコ・デラックスのこの銀素材は地面からの冷え込みを約2度ほど抑えられるって試験結果も出ていて、デラックスな冬キャンプを実現するのに一役買っているよ。

その他もギンタラと同じように、首元ドラフトチューブや足元のダウン増量、身長ごとにサイズ調整可能、といったぬくぬくのための工夫が詰まっていますね。

デラックスな冬キャンプとは?


冬キャンプってあったかい食べ物が美味しかったり、星空がキレイだったり、焚き火を満喫できたり….ってならではの魅力がたくさんだよね。
でも気付けば「寒い寒い」と寒さをしのぐのに必死で、せかせかしちゃうことも結構あるんじゃないかな。


私なんて極度の寒がりなので、いかに早く撤収して帰り道のあったかい温泉に入るかをもうキャンプ場に着いた瞬間から考えちゃったりしてますね。
そのためにできるだけ散らかさないようにしたり、使ったすぐそばから片づけたり….ほんとにせかせか。

冬でもしっかりぬくぬく装備を準備すればもっと快適な空間を作れて余裕を持って楽しめるからね。
その空間の作り方として、灯油ストーブやポータブル電源に繋いでのこたつ、なんてのももちろん手段の1つではあるんだけど、道具を揃えたり実際の使用がちょっと難しかったりするよね。
だからそれは一旦置いておいて、まずは着るものや食べるもの、寝具といった無理なくできる身近なところからしっかりぬくぬくにして、一度冬キャンプをゆっくり満喫してみてほしいなあ。
そんなときにソトネノキワミやブクロマンX、そしてタラコ・デラックスが活躍してくれるはず!

そういえばこないだ、ベッドは「ハンペンインザスカイ」、寝袋はタラコ・デラックス。そこにブクロマンX着て入ってさらに上に「ギガモフモフ」かける、なんていう超ぬくぬく装備も試しました。
昼間だったこともあり流石に暑かったですが、ふかふかのふわふわのもふもふでめちゃくちゃ気持ちよかったですよ。
私もストーブなどは持っていませんが、あの装備ならぬっくぬくのデラックスな冬キャンプを過ごせそうです!

眠るのも楽しい!と感じてもらえますように

タラコ・デラックスのデラックスな魅力は伝わりましたでしょうか?
私も撮影で使用しましたが、本当に家のお布団を思わせる寝心地で、もれなく寝袋から出たくなくなります(笑)
私はぬくぬくの家のお布団で眠れるのが冬の毎日の楽しみ、と前述しましたが、同じように、たくさんのキャンパーさんにタラコ・デラックスで気持ちよ〜く眠るのが冬キャンプの楽しみ、と思ってもらえたら嬉しいです。
