CRAZY X
クレイジーエックス
参考価格
¥7,870taxin
「キャンプに行く。テントで寝る。」 それだけでワクワクできる僕らの秘密基地。
キャンプ自体が不便さを求める行為なのに、僕らはいつしか不便さの中で快適さを求めています。
何のためにキャンプをするのか?
野外で快適に過ごすためじゃない。子供の頃に思い描いた秘密基地のように、何か良く分からないワクワクがあるから。
そう考える人のための「不便だけどワクワクする」秘密基地テントです。
野外フェスなど、仲間と盛り上がりたいキャンプに最適です。
カラー:マルチカラー
特徴
秘密基地のようなエックス構造
クレイジーエックスは4つの寝室スペースとそれらをつなぐ1つのミーティングスペースで構成されています。テント内は座ることもできないくらい低く、それぞれの寝室スペースは両手を広げることもできないくらい狭いですが、4人がミーティングスペースで顔を合わせたときのワクワク感は子供の頃に想像した秘密基地を思い起こさせます。4人の距離感もグッと縮むはずです。
電車やバスでの移動も楽ちんな超軽量・コンパクト収納
4人用テントにも関わらず、重量約3.6kg、サイズ直径21㎝×54cm程度に収納することができます。電車やバスなど、野外フェス時に混雑する公共交通機関での移動も楽に行えます。
テント設営経験がなくてもOKのワンタッチシステム
テント上部のロープを引っ張るとミーティングスペース部分が傘のように開くワンタッチシステムです。後は寝室部分を引っ張りペグを打ち込むだけ。野外フェスでのキャンプデビューであっても、問題なくテントを設営することができます。
機能
個別エントランス
テント内部への入り口は、まるで秘密基地のように4つの各寝室スペースに設けられています。4人が関わるのは頭部のミーティングスペースのみで、ともにキャンプする仲であってもワクワクする絶妙な距離感とプライバシーを保ちます。
風に強い
野外フェスでは荒天になることも多く、テントが風で破損することもよく起こります。クレイジーエックスは通常のテントと比べ高さが非常に低いため、開けたキャンプサイトであっても風の影響を受けにくい構造です。
雨に強い
風と同様、野外フェスでは雨が降ることも多くあります。クレイジーエックスは通常のテントと比べて内部空間が狭く、結露が起こりやすいため、防水性と透湿性のバランスに優れた2000mmの耐水圧に設定しています。※フロア部分は対水圧3000mm。
結露に強い
頭部と足部にメッシュベンチレーターを配置し、空気が循環することによって結露を防ぐ構造になっています。口、鼻から出た息は暖かいので上昇し、頭部のベンチレーターから外へ出ます。熱気が排出された分、足元のベンチレーターから新鮮な空気が入る構造です。
ゆとりのある寝室スペース
秘密基地テントが通常のテントに比べれば狭いとはいえ、各寝室スペースには大柄な男性が寝転がった状態でも余裕があるようにゆとりを設けました。バックパックなどの荷物を置くことも可能です。
カラフルな迷彩カラー
混雑した野外フェス会場のキャンプサイトでも秘密基地を見つけやすい賑やかなワクワク迷彩カラープリントを採用しました。
4人で星を見ることも可能なメッシュ生地
秘密基地テントのミーティングスペース上にあるトップシートを外すとメッシュ生地になっています。雨が降らなければ真夏の暑い時期にメッシュ生地で眠ることもでき、メッシュ生地を通して4人で星を眺めることもできるワクワク仕様です。
幻想的なライトアップ
夜間、テント内部にランタンを入れれば宇宙船(?)のような不思議な形がライトアップ。ワクワクする秘密基地感がさらにアップするポイントです。
※画像は別色の開発段階のクレイジーエックスです。
ペグ付属
テントを固定するためのペグが付属します。キャンプサイトの地面の固さなどによっては、より強度の高いY型ペグなどをご準備ください。
使い方
仕様
- インナーサイズ
- インナーテント無し
- 収納サイズ
-
(約)直径210×長さ540mm
- 総重量
- (約)3.6kg
- 収容可能人数
- 4名
- 材質
- 生地:ポリエステル フレーム:グラスファイバー
- 最低耐水圧
-
アウターテント:2000mm
フロア:3000mm - 付属品
- ペグ、トップシート、キャリーバッグ、取扱説明書
- カラー・型番・JANCODE
- マルチカラー : T4-85 : 4589946132991
- 注意事項
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- 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合がありますのでご了承ください。
- サイズ・重量などの数値には若干の個体差がございます。
- 掲載写真はできる限り実物の色味に近づくように加工・調整しておりますが、お客様がお使いのモニターの設定や天候・照明の当たり具合などにより、実物の色味と異なって見えることがございます。
- テント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。