ルーフシールド一体型構造
カマボコテント最大の弱点である結露を軽減するため、予めルーフシールド生地を天井部に縫製しています。内部のウィンドウを開けることで天井部分にたまった湿気を排出することができます。
また、夏場は日陰が濃くなり内部が涼しいという効果もあります。
KAMABOKO TENT KUE
スペックにこだわった特別なカマボコテント。500張の限定生産。
カラー:カーキグレー
カマボコテント最大の弱点である結露を軽減するため、予めルーフシールド生地を天井部に縫製しています。内部のウィンドウを開けることで天井部分にたまった湿気を排出することができます。
また、夏場は日陰が濃くなり内部が涼しいという効果もあります。
カマボコテント通常モデルでは5パネル分がドアになりますが、カマボコテントクエでは全てのパネルがドアになっており、全てメッシュにすることも可能です。スクリーンタープのような使い方をすることができます。
DAC社のPressfitポールを採用しています。継ぎ目を通常モデルのパンチングではなく、プレス方式で接続しているため、クラックが起こりにくい構造です。
通常モデルの150D(デニール)と比べて、より厚みのある210D生地を採用しています。遮光性や耐久性が向上しています。
角の4ヶ所に通常モデルにはないウィンドウを配置しました。ドアを全て閉めていても、これらのウィンドウを開けておくことでテント内の空気を入れ替えることができます。
別売りのチーズタープやオクラタープを接続することで、タープスペースがさらに広がります。タープは厚みのあるT/C生地(綿とポリエステルの混紡生地)を使用しているため、日陰を濃くし、重なり部分の結露を防止する効果があります。
※雨天時にはタープ後ろ側にもタープポールを入れて、タープとカマボコテントが接触しないように設営してください。雨を大量に吸い込んだ場合、タープが重くなり、カマボコテントのフレーム破損につながります。
※別売りの ビッグタープポール(XP5-507K) を3セット使用しています。ポールの高さや位置はお好みで調整してください。
通常の1ルームテントでは、テントは寝るためのスペースとして使用し、日射しや雨を避けるためのタープテントを別途設営する必要があります。しかし、カマボコテントは2ルームのトンネルテント構造のため、1つテントを建てるだけで寝室もリビングも完成します。余った時間を料理や遊びに使うことができます。
約3×4.2mの広いリビング空間を持つ2ルーム型のトンネルテントです。4~5人家族であれば広々と使用することができ、2~3グループが集まって宴会キャンプをすることも可能です。
スクリーンタープのようにリビング全面をメッシュにすることができるため、夏のキャンプでは涼しく過ごすことができ、蚊の侵入も防ぐことができます。逆に冬は、テント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート付きのため、暖かく過ごすことができます。 ※スカート付きのため全てのドアをクローズすると空気がテント内にこもりやすくなります。その場合、雨天時には結露が発生しやすいため、一部のドアは開けておくか定期的に換気を行ってください。
日本のキャンプ場に多い8×8m~10×10mの区画に合わせたテントサイズで設計しました。快適な内部空間を備えた2ルーム型のトンネルテントですが、最小で3.5×6.5m程度の幅があれば設営可能です。
インナーテントの前面を全てメッシュにすることができ、背面の足元にもメッシュ窓を配置しています。アウター生地の背面の窓も大きく設計しているため、夏のキャンプでも涼しく寝ることができます。
4本のスリーブにポールを入れてペグダウンするだけのシンプルなトンネルテント構造です。4本のポールは全て同じ長さなので、入れるスリーブを迷うこともありません。
リビングスペースから寝室スペースまで、トンネル形状の頂点部は190cmの高さを確保しているため、ストレスなく移動することができます。
ドア部分は半分だけ閉めることができます。蒸し暑い真夏のキャンプでの雨天時など、風は通しつつも日射しや雨を遮りたいときに役立ちます。
ドア部分はポールを立ててタープスペースとして使用可能です。日陰の面積を広げることができます。
※キャノピー用のポール・ロープは別売りです。写真は ビッグタープポールを使用しています。
インナーテント(寝室部分)はアウターテントに吊り下げる構造のため、フックを取り付けていればアウターテントと同時に設営を行うことができます。
2ルーム構造のインナーテント入り口には、電気カーペットや扇風機などを入れるためのコンセント用ファスナーが付いています。
※電源付きキャンプサイトに泊まるなど、電源を確保する必要があります。
インナーテント入り口部分には大きなポケットが4つ配置されています。寝室内で使用する寝袋の収納袋やリビングスペースで使用する調理道具などを収納することで、テント内をスマートに見せることができます。
寝室部分の足元2ヶ所にポケットを配置しています。スマホやメガネなどの小物収納に便利です。
スカート生地が付いており、冬場にテント生地の下から風が入り込むことを軽減します。
スカートが強風でバタつくのを防止するため、端部分にペグループが付いています。
テントの生地にはUPF50+のUVカット加工を施しています。人体やキャンプ道具の日焼けを防ぎます。
荒天時に備え、耐水圧3000mmの生地を採用しています。DODではテント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
強度の高いネイルペグが付属します。夜間でも目立つように、フック部分には蓄光素材を使用しています。
初心者でも収納しやすいように大きめの収納バッグを付属しています。コンプレッション機能があるため、収納は楽に行なえますが、収納サイズを小さく収めることができます。
ドア部分の開閉にダブルファスナーを採用。ドアの上部分だけを開くことができるため、タープポールを入れて、タープテントの位置を調整することができます。
※通常モデルと異なり、前後のドア2つだけがダブルファスナー構造になっています。
専用キャリーバッグ付きでコンパクトに収納できます。
アクセントとなる黄色の織ネームロゴが縫い付けられています。
