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冬だからこそ楽しい大人だけのキャンプ。アダルトな時間の過ごし方。

キャンプ
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まだまだ寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
オフシーズンのキャンプといえば「虫がいない、人が少ない、宿泊料金が安い」最高のシーズンです。
今回はこんな時期だからこそできる、静かでしっとり大人だけのキャンプの楽しみ方をご紹介します。

到着

まずは拠点となるタープを張ります。ソロ用のタープを低く設置して風除けにしたり、グループで行くなら大きなスクリーンタープを張ってもいいですね。あまり時間をかけたくない場合は当社ワンタッチテントにタープを連結させる方法もオススメです。

近くで焚き火をしても燃えにくいコットンあるいは混紡素材であれば、なおベターです。

食事は雑でも良い

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いつも以上に料理にこだわってみるのも大人キャンプの楽しみ方。ダッチオーブンに岩牡蠣をぶち込んで火にかければ美味しいおつまみの出来上がり。オイスターエキスを含んだ残り汁でクラムチャウダーを作れば二度美味しい、、、、、
そんな妄想を膨らませながら面倒くさがりの私の場合は焼きそばをいただきます。

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焚き火

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冬の寒さを凌ぐにはやっぱり焚き火が一番です。カラダを温められるしついでにご飯も作れる。冬の焚き火は偉大です。
火ってやっぱりいいですよね。冬ほど火のありがたみを感じられる季節はありません。

コーヒー

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大人の嗜みにコーヒーは欠かせません。焚き火とセットで焙煎をやってみるというパターンは多いにアリです。わたしの場合は100均グッズで自作した焙煎器具で焚き火焙煎を楽しんでいます。そうしていつもより深いコクと香りの良いコーヒーを楽しみます。

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読書

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小川のほとりで焚き火をし、コーヒーを淹れて静かに読書を楽しむことができれば立派な大人キャンプの出来上がりです。
私は何より読書のためにキャンプに行きたい派なので、キャンプの食事はシンプルに済ませたいと考えています。この日の読書は「銀河鉄道の夜」です。

まとめ

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夏にできないことや、いまの季節にしか出来ないこと。
私なりにいろいろ考えてキャンプをしてきましたが、やっぱり冬のキャンプはのんびりゆっくりした方が良い。そんな答えが出たような気がします。

冬はのんびりおとなしくアダルトな時間を過ごしましょう。

この記事を書いた人

TAQ庵
水辺に潜むキャンパー

TAQ庵

休みがあればソトアソビ。その土地の自然を感じるのが大好きな、水遊び(海・川・水風呂)マニア。川でもシュノーケルを装着。巨大な水槽を覗いている感覚がたまらない。キャンプは「とにかく手軽にしたい」ワンタッチギア愛用者。マンション住まいなので荷物はとにかく少なく、押し入れのわずかな収納スペースに収まるコンパクトなギアを常に探しています。好奇心旺盛で広く浅くが基本ですが、スイッチが入ると徹底的に調べ上げないと気が済まない。ズボラなりに深く考え抜いた、リアルな旅とキャンプの知恵をお届けします。

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