DODのブランド理念

STAY CRAZY.
Life is Playground

アソビゴコロで、
日常の“余白”を取り戻す

趣味なんて、なくても生きていける。確かにそうかもしれません。だけど、人生には“余白”がないと、人の心は少しずつすり減ってしまいます。

「今週末はキャンプに行く」 その楽しみがあるだけで、一週間を乗り切る力になる。 「焚き火を囲んで笑い合う」 その時間が、張り詰めていた心をそっと解きほぐしてくれる。

私たちは「正しさ」や「効率」ばかりで息苦しくなった世の中に、心をゆるくするための「遊び場」を届けます。 カッコよくても、ダサくてもいい。 「どうせ遊びなんだから」と笑い合えるゆるさこそ、 明日を笑って生きるための原動力になると信じています。

さぁ、オフの時間から世の中をゆるくしよう。日常の“余白”で心を自由にしよう。いつかこの世界を、ひとつながりの大きなキャンプ場にするために。

オフの時間から、世の中をゆるくする。

オフの時間から、
世の中をゆるくする。

DODはクレイジーなアウトドアブランド。
子供みたいに圧倒的なアソビゴコロを持ち続けることで、良い意味でクレイジーな大人を増やし、オフの時間から世の中をゆるくすることをミッションにしています。

世界をひとつながりの、
大きなキャンプ場にしたい。

アウトドア=キャンプ場?そんなルールはありません。
アソビゴコロさえあれば、いつものさんぽ道や自分の部屋だって立派な遊び場になります。
どこに居てもどんな遊び方でも、カッコよくてもダサくても、自分たちが一番楽しいと思えるならそれが大正解。
世界をひとつながりの大きなキャンプ場にすることをビジョンに「モノ」と「体験」を創り出す私たちだからこそ、「自分たちが本当に欲しいモノを作る情熱」と「型にはまらない自由な発想」を何よりも大切にしています。

遊びながら考える。

会議室でしかめっ面をしていても、ワクワクする道具は生まれません。 だから私たちは効率や正しさは一旦置いて、まずは自分たちがとことん遊ぶことを選びます。
その中で大切にしているのは、「これ、おもしろいよね」と笑い合える等身大のアソビゴコロ
世の中をゆるくするアイデアは、いつだってその中から生まれると考えています。

製品企画

製品企画

会議室のデスクの上ではなく、自分たちが遊んでいる最中の「こんなのあったら面白くない?」というひらめきからスタートします。効率や他社の動きよりも、「自分たちが本気で欲しいか」「DODらしい面白さがあるか」だけを基準にアイデアを形にしていきます。

製品開発

製品開発

自分たちが一番のユーザーとして何度も使って試します。設営の手間や片付けのストレス、車での収納問題など、リアルな悩みがわかるからこそ、本当に省ける手間はできるだけなくしたい。純粋に「思い切り遊べる時間」をたっぷり作れる道具づくりを目指します。

クリエイティブ制作

クリエイティブ制作

綺麗で完璧な見せ方よりも、親近感を感じる等身大の楽しさを伝えることを大切にしています。「アウトドア=ハードルが高い」というイメージをなくし、「なんかこれ、面白そう」と直感的に感じてもらえるような表現を大切にしています。

販促企画・広報

販促企画・広報

「メーカーとお客様」という堅苦しい関係ではなく、同じアソビを楽しむ仲間として気軽に話したいと思っています。「今週末、あれやってみようよ」と焚き火を囲んで誘い合うような、日常のちょっと楽しくなるコミュニケーションを続けていきます。

ロゴの由来

DODのシンボルであるウサギロゴ。実はこのデザイン、単なる可愛さで選んだわけではありません。
そこにはブランドが大切にするアソビゴコロや、自由な発想への思いがぎゅっと詰まっています。
デザインの細部に隠されたちょっとしたこだわりを紹介します。

ウサギロゴ

どうしてウサギなの?

シンボルのウサギはDODの「スピード感」や「個性」を象徴。好奇心旺盛で軽快な姿が採用の決め手でした。左右非対称の目は、物事を違った角度から見る「遊び心」と「ひとひねり」を表現しています。実はまだ名前がないこのウサギには、ブランドの姿勢が凝縮されています。

DODロゴ

ロゴタイプについて

ウサギの下に配置されたロゴタイプの部分には、中央の「O」は太陽。その下にある三角形は山を表しており、アウトドアの世界観を象徴しています。ちなみにこのロゴを見ると「O」が小文字の「o」に見えることがありますが、正しくは大文字の「O」で「DOD」です。

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