組み立て簡単「ポップアップ型」
キャリーバッグから取り出して広げるだけ。すばやく設営が完了するポップアップ構造で、外遊び時間を最大限楽しめます。
キャリーバッグから取り出して広げるだけ。すばやく設営が完了するポップアップ構造で、外遊び時間を最大限楽しめます。
テントの内側には、日傘などにも使われるブラックコーティング(遮光率99.9%以上)を施しました。 一般的なポリエステル生地に比べて光を通しにくく、濃い影を作り出します。 さらに、外側の生地色をタンカラーにすることで、日光の反射率を高め、生地自体の熱吸収を抑制。「入った瞬間に分かる涼しさ」を実現しました。
ポップリンシェードは、前後ドアの開放はもちろん、側面と天井にも大型のメッシュ窓を配置しました。天井のメッシュ窓から熱気を排出し、側面のメッシュ窓から新しい風を取り込む。この空気の循環により、テント内に熱がこもるのを防ぎます。
着替えや授乳、おむつ替えの時は、全ての窓を閉じてフルクローズが可能です。太陽の向きに合わせて閉じる窓を切り替えができ、常に最適な影を作り出すことができます。
外側から生地を上げて閉じることができる「フルメッシュ/ハーフウインドウ」仕様。「風は通したいけど、視線は遮りたい」という時は、メッシュ部分を少しだけ開けるなど、状況に合わせて調整できます。
ポップリンシェードは通気性を最優先し、少し目の粗いメッシュを採用しました。形状は耐久性に優れた「ハニカム(ハチの巣)構造」にすることで、風通しの良さと丈夫さを両立させています。
天井のメッシュ窓をカバーするトップシートが標準付属。日差しが強い時は影を濃くし、急な通り雨の時は雨の侵入を防ぎます。木陰など涼しい場所では取り外して、メッシュ状態で使うのもおすすめです。
風の影響を受けやすいポップアップテントの弱点をカバーするため、四隅にロープを取り付けられるループを装備。付属のロープとペグで固定すれば、風のある日でも潰れにくい仕様です。
入口の上部(天井付近)にメッシュポケットを配置しました。外側から見えにくい場所に、財布や貴重品などを隠すことができます。
天井にはランタンフックを採用しました。日中は小型のハンディファンを吊るしてさらに涼しくしたり、夜間にはランタンをかけたりすることもできます。
フロア生地には耐水圧2000mmのPUコーティングを施しています。地面が濡れていても染みにくい仕様です。