TAKENOKO TENT MINI

タケノコテントミニ

T5-584-BG

「ワンルーム」という新しいキャンプスタイル。食べるのも寝るのも同じ部屋で。

NEW
販売中

現在、キャンプの主流は「テント+タープ」か「2ルームテント」で、基本的にリビングと寝室が分かれており、リビングでは靴を履いているというスタイルです。
しかし、ほとんどの日本人はリビングで靴を脱いでおり、ほとんどの一人暮らしはリビングも寝室も同じ部屋です。

そこでDODは考えました。
食べるのも寝るのも同じ部屋で行う、大きなワンルームみたいなテントがあってもいいんじゃないか、と。 ポリコットン生地とポリエステル生地の使い分けや、サイドポール構造による体感面積の広さなど、リビングとして快適に過ごせるワンルームにするため、数々の工夫を詰め込みました。

「食べたいときに食べて、寝たいときに寝る。」 日本人が一番リラックスできる、「裸足型ワンルーム」というキャンプスタイルを提案します。

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※リンク先の販売店様で旧仕様のものを販売している場合がございます。あらかじめ各販売店様へご確認の上、お買い求めください。

結露を防ぐポリコットン生地

屋根部分の生地には透湿性のあるポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡生地)を使用することで、テント内の結露を軽減させています。透湿性や難燃性に優れたポリコットンですが、重量が重い、濡れたときの扱いが科学繊維に比べると困難というデメリットもあるため、壁部分(垂直方向)の生地にはポリエステル生地を使用し、軽量化しています。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 主な特徴

夏は涼しく、冬は暖かいオールシーズン仕様

全方向に大型のメッシュ窓を配置し、全開すれば360度風が吹き抜けます。屋根部分に厚みのあるポリコットンを使用しているため、テント内には濃い影もでき、夏場はテント内で涼しく過ごすことができます。 また、テント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート生地が付いているため、メッシュ窓を全て閉めれば風の侵入をシャットアウトすることができ、冬場は暖かく過ごすことができます。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 主な特徴

2~3人がゆとりを持って過ごせる内部空間

テントの隅っこ部分は、通常のワンポールテントでは高さがなくデッドスペースになってしまいます。タケノコテントミニはサイドに110cmのポールを入れているため、テントの端っこの方でも圧迫感を感じることがなく、広々と過ごせます。
タケノコテントミニは2~3人がリビング兼寝室として使用するのにおすすめのサイズです。
※寝室のみで使用した場合、5人が寝るためのスペースがあります。

 タケノコテントミニ 主な特徴

7×7mの区画サイトに収まる設営面積

サイドポールを入れることにより、外側のペグをテントの近くに打つことができるため、最小で5×5mの大きさがあれば建てることができます。7×7m以上の区画サイトであれば、タケノコテントと車1台を入れることが可能です。 ※ロープの打つ位置や車の大きさによっては7×7mの区画サイトに収まらない場合もあります。

 タケノコテントミニ 主な特徴

土間スペースは自由に調整可能

フロア生地は入り口部分から取り外すことができ、土間スペースの大きさを調整可能です。靴置きスペースだけを土間にすることや、半分だけ土間、全てフロアレスにすることもできます。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 主な特徴

開け閉めしやすく、靴置きスペースもできる特殊ドア構造

開け閉めがワンアクションで簡単にできるようにD型ドアを採用しています。雨の日には靴置きスペースを展開することもできる、特殊な2重構造になっています。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 主な特徴

快適性がさらにアップするチータケスタイル

タケノコテントの屋根部分のループに、別売りのチーズタープミニやヘーキサタープなどを接続することで、タープスペースを作り出すことができます。チーズタープミニやヘーキサタープはタケノコテントの屋根と同じポリコットン生地を使用しているため、テントとタープの一体感があり、濃い日陰ができます。
※通常のヘキサタープなどでも接続することは可能です。
※タープテントが風にあおられるような強風時や、タープテントが雨を吸って重くなるような雨天時には接続しないでください。接続部分に負荷がかかり、タケノコテントミニが破損する恐れがあります。

 タケノコテントミニ 主な特徴

Function 製品特徴

主な特徴

 タケノコテントミニ 主な特徴画像

各部の特徴

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

迷わないシンプル設計

ワンポールテントをベースにしたシンプルな構造で、骨組みは1本のメインポールと8本のサイドポールだけで構成されています。8本のサイドポールは全て同じ長さで、同じオレンジのスリーブに入れるようになっているため、設営で迷うことがありません。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

ガイド機能付きの専用グランドシート(別売り)

別売りの専用グランドシートを使えば、始めにグランドシートを八角形にペグダウンして、上からタケノコテントミニを引っかけることでキレイに設営することができます。
※タケノコテントミニにフロア生地は付属されています。グランドシート無しでも設営することはできますが、キレイな八角形にペグダウンすることが難しいため、設営後にペグ位置などの調整が必要となります。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

大型ポケット(インナーテント入り口)

インナーテント入り口部分には大きなポケットが2つ配置されています。テントや寝袋の収納袋などを収納することで、テント内をスマートに見せることができます。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

高強度フロア生地

テントフロア生地に使われる素材としては、最高級クラスの300D(デニール)オックスフォードポリエステル素材を使用しており、耐久性に優れます。耐水圧も最高クラスの5000mmで、水の染み込みを防ぎます。
※地面の凸凹や濡れ具合などによっては、フロアの破損や浸水する場合もありますので、別売りの専用グランドシートの併用をおすすめします。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

アルミ合金製サイドポール

メインポールはスチール製ですが、サイドポールは軽量化を実現するため、アルミ合金をポール素材に使用しています。万が一破損した場合にはポール1本単位で追加購入することが可能です。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

蓄光ネイルペグ

強度の高いネイルペグが付属します。夜間でも目立つように、フック部分には蓄光素材を使用しています。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

専用コンプレッションバッグ

初心者でも収納しやすいように大きめの収納バッグを付属しています。コンプレッション機能があるため、収納は簡単で、収納サイズを小さく収めることができます。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

タープ接続用ループ

チーズタープミニ接続用のループがついています。(通常のヘキサタープでも接続可能です。) ※カラビナは付属しません。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

スカート

テント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート付きです。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

ベンチレーター

テント上部の4ヶ所のベンチレーターにより、テント内部の熱や湿気を排出。テント内部の快適環境を保ちます。
※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

ランタンフック

メインポール上部に1ヶ所と、各頂点8ヶ所にランタンを引っ掛けるためのフックが付属しています。

 タケノコテントミニ 各部特徴画像

出入りがしやすい2ドア仕様

テントへの出入りをしやすくするため、ドアを2箇所に設置しています。

How to use 使い方

組立/設営方法(画像)

※画像は同形状のサイズ違いを使用しています。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

1.テント生地を地面に広げます。※別売りの専用グランドシート(★リンク)がある場合は、先にグランドシートを地面に広げてペグダウンし、その上からテント生地を広げてください。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

2.対角同士が適度に張るように各ループをペグダウンします。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

3.サイドポールを組み立てます。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

4.ポールの先端が長い方が天井側、短い方が地面側になるように各スリーブにポールを通します。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

5.各グロメットに通したポールを差し込みます。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

6.テントフロアの頂点から外側に2歩くらいの場所にペグダウンします。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

7.ペグにロープを引っ掛けます。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

8.メインポールを組み立てます。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

9.テント内に入りポールを天井中央に差し込みます。

 タケノコテントミニ 組立/設営方法画像

10.形が整うようにロープのテンションや位置を調整し、完成です。

Photo 画像

製品画像

Spec スペック

製品サイズ

 タケノコテントミニ サイズ画像

スペック

カラー ベージュ/オレンジ
希望小売価格 オープンプライス
組立サイズ(外寸) (約)W350×D350×H220cm
※スカート部分は含みません
インナーサイズ インナーテント無し
収納サイズ (約)W72×D32×H32cm
重量(付属品含む) (約)14.9kg
収容可能人数 大人5名
最低耐水圧 テント屋根部分:350mm
テント壁部分:2000mm
フロア:5000mm
材質 テント屋根部分:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
テント壁部分:150Dポリエステル
フロア:300Dポリエステル
メインポール:スチール
サイドポール:アルミ合金
付属品 ペグ、キャリーバッグ
JANCODE 4589946139303
  • 製品等の色は、ご使用になるモニターや、設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合があります。
  • サイズ・重量などの数値には若干の個体差があります。
  • テント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
  • 本製品に使用されているポリコットン生地は、防水コーティングされたポリエステル生地などとは異なり、水分を吸収した際に綿素材が膨張し、雨漏りを防ぐ構造です。そのため、張り方が弱いときや、長時間の雨に濡れた際には内部に雨漏りする場合があります。また、濡れたまま保管をすると科学繊維に比べてカビが生じやすいためご注意ください。
  • 風の強いときにはサイドポールとサイドポールの間にあるループにもロープを取り付けてペグダウンしてください。その部分用のロープは付属しませんので、別途ご用意ください。